ATOK for iOSはじめました(2)

使いはじめて、2週間ほど経過しました。
標準の日本語キーボードで何年も使ってきたので、最初は違和感がありましたが、ATOKを使うことにも慣れ始めて、当たり前の存在となりつつあります。
使い初めは、インライン入力できないことに不満を持っていましたが、いまは慣れてしまいました。まぁ、人間なんて適当なものです。

しかし、いくつか困ったことがあったので、それを書いておきます。

ATOKのキーボードが表示されないことがある

iPhone本体のメモリが不足している時の発生するのか、キーボードが表示されないことがあります。正確な原因かは分かりませんが、Ver 1.1.1が最近リリースされたので、これでどうなるか確認してみます。

キーボードを表示すると入力エリアが隠れる

ATOKを使っている時に、リマインダーに新規項目を追加しようと、リストの一番下の空白部分をタップします。
すると、ATOKのソフトキーボードが表示されますが、これが、下のスクリーンショットのように、入力エリアを見事に隠してしまいます。リストをスクロールすれば入力はできます。

IMG_1940

これが標準のキーボードだと、下のスクリーンショットのように入力エリアが中央に表示されるように、自動で位置調整をしてくれます。

IMG_1939

もう少し工夫がほしい入力モードの切り替え

前回のエントリでもご紹介しましたが、使うキーボードをATOKだけに絞っています。

この場合の日本語入力と英語入力の切り替えは、スペースバーの左にある「A」ボタンを使います。このボタンはトグルになっていて、QWERTY日本語 > テンキー日本語 > QWERTY英語の順で切り替わります。
これも前回書きましたが、私はフリック入力ができないので、テンキー日本語が不必要です。これを表示しないオプションがあれば、使わない入力モードをスキップできるので、格段に使い勝手が良くなります。

「A」ボタンを長押しすれば、入力モード一覧が表示されるので、そこから選択する方法ありますが。これも面倒な話です。

IMG_1944

参考情報として、サードベンダーのキーボードを使っていても、パスワード入力時は標準キーボードに切り替わります。使うキーボードをATOKに絞っていても、パスワード入力の際に標準キーボードが表示されないなどのトラブルは発生しません。





記事をシェアする

SNSでフォローする

あわせて読みたい