Xperia Z3 Compactがグローバルモデルで良かった瞬間

CES 2015で、ソニーが開催したプレスカンファレンスで、Xperia Zシリーズ全機種にAndroid 5.0を提供することを発表しました。提供開始は来月からだそうです。

恐らく、最新のZ3世代をかわきりに提供されるはずです。
しかし、十分使える現役とはいえ、二年前のXperia ZにもAndroid 5.0が提供されるとは驚きです。ソニーが頑張っているのか、それともハードウエアは、あまり変化がないのか、どうちらんでしょうか。気になる話です。

国内モデルは対象外

Android 5.0が提供されるのは、グローバルモデルが対象で国内モデルは対象外です。

ドコモのXperia Z3 Compactは、白ロムが3.6万円程度で購入できるので、そろそろ値頃感が出てきて、キャリアモデルもオススメかもと考えていましたが、アップデートを考えるとグローバルモデルの方が良いですね。ソニーのグローバルモデルは、日本語リソースがあって、面倒な事前準備なく使い始めることができますから。

Android 5.0は、ドコモでも提供するでしょうが、もう少し送れることになるのでしょうか。ドコモが提供時期を発表するとも思えませんし、ユーザーは何時なるのだろうかと、やきもきすることになりそうですね。

ソニーがSIMフリーの端末を販売しても良いかと思うんですよね。





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