ASUS Transformer Book T90 Chiが気になるなぁ

ASUSがCES 2015で発表した8.9インチの2 in 1タブレット「Transformer Book T90 Chi」が気になります。

サイズは、iPad miniよりもひとまわり大きくて、iPad Air2よりもひとまわり小さい製品です。画面のアスペクト比が16:9なので、同じASUS VivoTab note 8よりも少し大きいタブレットということになるのでしょうか。

Transformer Book T90 Chiは、キーボードドック込みで、なんと1kgを切り750gになる代物です。小さくて、しかもキーボード付きで軽いというなんともマニア心をくすぐるタブレットです。

当たり前ですが、画面サイズに合わせてキーボード小さいので、タイプするのが辛そうな印象です。

その昔、IBM ThinkPad 701Cとマシンがあって、これはバラフライキーボードという物が搭載されていました。これは、本体の横幅を飛び出してキーボードが広がりフルサイズキーボードが使えるという代物です。

YouTubeにビデオがあったのでどうぞ。

これと同じような仕組みのキーボードが搭載できれば、小さいタブレットも不満のないキーボードが使えるはずです。

バタフライキーボードの機構は、1994年に特許が取られおり、この筆頭発明家でもあるジョン・カリダス(John P. Karidis)は「バタフライキーボードのような仕組みがマッチするのは、8インチや10インチの小型のディスプレイを持つ端末にキーボードを搭載する必要があるとき」としているので、Transformer Book T90 Chiには最適かもしれません。

バタフライキーボードのような面白そうなものを造ってくれれば、すぐに買ってしまうのですがw





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