Xperia Z Ultraとの組合せで使ってみた:ELECOM TK-FBP067レビュー(4)

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これまで、エレコムのTK-FBP067を Androidで使ったことがなかったので、どんな感じに使えるのか試してみました。

まずは下準備

一緒に使ったのは、Xperia Z Ultraです。
これは端末が薄いので、一番厚いスペーサーをキーボードに装着します。

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次に、このキーボード用の専用アプリをインストールします。
Playストアに「ELECOM Keyboard layout」が公開されているので、これをインストールします。これをインストールしないと英語キーボードの配列のままで、日本語キーボードの配列で使えません。

ELECOM Keyboard layout – Google Play の Android アプリ

専用アプリをインストールしたら、[設定]アプリの[言語と入力]にある「物理キーボード」に「ELECOM TK-FBP067」が表示されているので、ここをタップしてキーボードレイアウトを設定します。

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[キーボードレイアウト設定]をタップすると、キーボードレイアウトの一覧が表示されて、この中に「エレコムキーボードレイアウト」があるのでこれを選択します。

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これで、日本語配列の入力できるようになります。

使ってみた印象は

日本語入力アプリはATOK、エディターはJotter Pad Xを使いました。

TK-FBP067はスタンド付きのキーボードなので、ここにXperia Z Ultraを立てかけて使うことになります。ディスプレイは、ちょうどよい角度になるので、快適に使えます。

私の印象ですが、AndroidとBluetoothキーボードの組み合わせは、ギクシャクする感じがして使用感がいまひとつの印象が残っています。しかし、これは昔のことでOSの熟成と共に作り込みが進んでいるのか、随分快適に使えるようになった印象です。入力速度も快適とまでは行きませんが、ストレスなく使えます。

これまでは、英語配列のキーボードだけを使っていて、日本語切り替えのキーコンビネーションを入力アプリごとに覚える必要がありましたが、日本語配列のキーボードであれば、Windowsと同じで「半角/全角」のキーを押すことで切り替えられるので、これはメリットです。

Bluetoothキーボードでよくみられるチャタリングも、このキーボードだけを接続して使う分には発生することもなく快適に使えます。

Windowsタブレットでもおすすめですが、Androidで使うにもおすすめのキーボードです。外付けキーボードの購入を検討されている方は、検討してみてはいかがでしょうか。





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