もうひと工夫欲しいが登場が楽しみなwebOSベースの「LG Watch Urban LTE」

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LGがMWC 2015で発表した「LG Watch Urban」ですが、engadgetのインプレッションが詳しいです。

CES2015で発表していた、スマートウォッチと同じものですね。

腕時計としては、ステンレスケースの質感も良い感じです。
ケースの裏は、心拍センターがありますがプラスチック製のようなので少し残念です。
ベルトの素材はウレタン樹脂でしょうか。バックルもステンレスで出来ていると、良いのですが、ここまでは確認できません。

webOSらしさは、ほとんど残っていませんが、円形ディスプレイに最適化されたUIを持つアプリランチャーが搭載されています。
ただ、UIが最適化されているのは、ここだけで他は工夫がないように見ます。円形ディスプレイに、四角いディスプレイを前提としてUIは、見切れる部分が出るので工夫が必要になりますね。ぱっとは思い付きませんが…

LG Watch Urbanは、Audiのクルマと連携するようです。
現状は、ドアロックの解除ができるようですが、将来的には、クルマの各機能にアクセルできることを目指すとされています。クルマの機能と言ってもピンと来ません。たとえば、クルマのナビで設定した行き先が腕時計側にも反映されて、クルマを降りてからもナビをしてくれるような仕組みがあれば、面白いかも知れません。また、逆もありでLG Watch Urbanで受けた通知が、クルマのナビ画面に表示できると使い出がありそうです。

engadgetのAudiと一緒に写る写真を見て思ったのですが、クルマのインテリアは、質感を高く見せる素材がデザインなど工夫されていますね。スマートウォッチは、このレベルまで到達するには、もう少し試行錯誤する期間が必要でしょうか。





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