Mac版のATOK 2015がリリースされたので使ってみたよ

ATOK 2015のMac版がリリースされました。
私は、定額サービスを利用していて、発売日の6月26日より一日早い25日にアップデートが配信されたので、少し早く使えるようになりました。

ATOK 2015で、Yosemiteで変更されたキーボードの入力ソースのUIに対応しています。

使って見た印象

さて、まだ長時間は触っていませんが、ATOK 2014と比較するとテンポ良く使えるようになった印象を受けます。

プログラム自体の動作も速くはなっていると思いますが、推測変換を有効した時の候補の表示が少し賢くなって、入力文章に応じた推測候補を提示するので、少ない打鍵数で入力できるようになりストレスが無く入力できるようになったのも、快適に使えるようになったと感じる要因かもしれません。また、タイプミスをしていても推測して正しい変換候補を出す機能が立派で、ミスタイプが多い私は重宝しています。

推測候補の使い始めは、あまり使わないかもと考えていたのですが、提示された候補から語彙を積極的に選択する使い方をすればテンポ良く使えます。

OS XEl Capitanで実装されている、ライブ変換のようだと言いませんが、これまでのATOKよりも早いテンポで日本語が入力できるようになり、快適度合いが増したと感じています。日本語入力アプリは、挙動が変わると入力効率が落ちる可能性はありますが、今回の変更は、私にとっては良い方向に出ており、価値のあるアップデートになりました。

句読点の入力で変換するとより使い易い

ATOKの変換精度が向上しているので、句読点を押した時に変換する設定で使っています。
ATOK 2015では、ほとんど誤変換がないので、先の推測候補と合わせて使うと、スペースキーを押す回数が極端に減ります、スペースキーを押す操作が一つ減るので、理屈の上では時間当たりの入力速度が上がるはずです。

打鍵数を計ったわけではありませんが、日本語入力アプリに対するストレスはかなり減ったと感じています。気になる方は、お試し下さい。





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