WunderlistのストアアプリをWindows 10で使ってみた

最近気に入って使っているToDoアプリ『Wunderlist』は、MacとiPhone, iPadで使っているのですが、Windows用のストアアプリがリリースされています。

さっそく、Windows 10で使ってみたので、使用感をまとめておきます。



いつもの感覚で使える

使い勝手はMac版やiOS版と変わりがありません。いつもの感覚で使えます。どのプラットホームでも同じように使えるので、想像でしかありませんが、大方がHTML5で書かれいる「ガワだけネイティブ」と呼ぶアプリなのかもしれません。

イマイチな部分がある

Wunderlistの問題ではありませんが、タブレットモードで使っていると画面の上端から下にスワイプしないとアプリコマンドが表示されず、Windows 8.1の悪しき部分を残しています。Windows 8の時は、こうした操作が全体的に適用されていましたが、Windows 10では影を潜めているので、違和感を覚えます。アプリ側も何らか配慮があっても良いかもしれません。

もうひとつ、8インチタブレットのVivoTab note 8で使うとフォントサイズが極端に小さくて登録しているToDoが判読しづらい状態です。以下の写真を参考にしてください。

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もしかすると、このアプリはWindows Phoneで使うことを想定しているのかもしれませんが、他のプラットホームも想定してフォントサイズを最適化するか変更できる機能が欲しいものです。

いまのままでも使えますが、常用するにはフォントサイズが小さすぎるのが致命的です。
私は、常用するならばウェブサービスの方を選びます。ストアアプリをあと少しだけ作り込んでもらえると常用できるアプリになるので頑張って欲しいです。





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