Windows 10のタスクビューは、すばらしいデザインの機能

Windows 10のタスクビューは、お気に入りの機能です。
これでタスク管理が行えるのはもちろんのこと、仮想デスクトップ管理とこれに割り振るウインドウも管理できます。また、キーボードがあるPCであれば、Windows+Tabキーでこの機能が起動できるので、キーボードを使った操作もできます。キーボード操作もきっちり配慮しているところは、流石マイクロソフトです。

150827_taskviwe01

Windows 10全般に言えることですが、利用シーンをよく見極めていながら、自分達のアプローチをきっちりと取っているところは関心します。これだけ上手くデザインされた機能はなかなか見かけません。



タスクビューのボタンは、デスクトップモードでないと表示できない

タスクビューは。デスクトップモードとタブレットモードの両方で使えますが、デスクトップモードからでないとタスクバーにアイコンを配置できません。一度、配置すれば、どちらのモードでも表示されたままになり機能が使えます。

150827_taskviwe02

意外と使っていないという方もいると思うので、設定方法をご紹介医します。
まずは、デスクトップモードに切り替えます。次に、タスクバーの空きの部分で右クリックをします。表示されたメニューの中に「[タスクビュー]ボタンを表示」があるはずなのでこれをチェックします。これで、タスクバーにタスクビューのアイコンが表示されます。クリックするとタスクビューが表示されます。

タスクビューは、Windows 10でもよく出来た機能なので活用していない方はお試しあれ。





記事をシェアする

SNSでフォローする

あわせて読みたい