ペンホルダーの使い心地は?:SwitchEasy CoverBuddy for iPad Proレビュー

気になる方が多いだろう、ペンホルダー部分の詳細です。

開封直後の印象は以下にまとめていますので、こちらも合わせてどうぞ。

SwitchEasy CoverBuddy for iPad Pro開封レビュー
SwitchEasy様から、iPad Pro用のカバー「CoverBuddy」をご提供頂いたのでレビューします。 私は、iPad Proをフルセット(Smart KeyboardとApple Pencilのセット)...

CoverBuddyのペンホルダーは、左右のどちらかが塞がっているタイプではなく貫通しているタイプです。よって、左右どちらからでもペンを差し込めます。また、中央部分は切り抜かれていて、ペンが胴の部分が見えるようになっています。(この意味は、後ほど説明します)

ペンホルダーの使い勝手

私の場合ですが、Apple Pencilを収納する時は左からペンのお尻を指で押しながら差し込みます。タイトでピッタリと収まるので、何かの拍子に抜けてしまうようなことはなさそうです。左右のどちらからでも差し込めると書いておきながら、左から差し込んでいるのは、ナゼか右からだと入り口の辺りでひっかかるのためです。無理に入れませんでした。

IMG_0765.JPG

ペンホルダーには、左右で4mmほどの余裕を残した状態ですっぽり収まります。
使う時は、ペンホルダーの切り抜きの部分からApple Pencilの胴部分を押さえながら右側にスライドさせて取り出します。ペンホルダーの切り抜きの部分は、このためにあります。もう少しスマートな方法があるとさらりと取り出せて良いのですが、Apple Pencilにはクリップすら付いていないのでなかなか難しいかもしれませんね。

IMG_0766.JPG

ペンホルダーの高さは13mmほどです。この高さ分だけ端末の裏側に突起物が付くことになります。持ち運ぶ時のグリップにもなりそうですが、ペンホルダー自体取り外しができるもので、しっかりと固定されているワケではなく、触るとぐらつくので、持ちあげる時など、一時的に使う持ち手程度と考えて、これをアテにて持つのは止めた方が良さそうです。

IMG_0768.JPG

Apple Pencilを使う機会が増える

ペンホルダーがカバーに付いているおかげで、いつも持ち運ぶことができます。このおかげで、事前に準備して使うのではなく、いつでも使うことができます。よって、Apple Pencilを身近なツールとして活用する機会が増えることになります。

たとえば、なにか説明する時に、下手でも図やイラストを書いた方がお互い間違いなく理解できて、話が早く進められることがあると思います。こんな時に持ち込んだ資料の裏に書いて説明するのではなく、EvernoteとApple Pencilを使えば書いた内容を残すことができて、後々資料として活用することもできます。また、相手に見せる時もiPad Proの大きな画面であれば、小さくて見づらいということはないはずです。





記事をシェアする

あわせて読みたい