もっとも重宝したiPhone/iPadアプリ『Wunderlist』

2015年で、もっとも重宝したiPhone/iOSアプリはなに?と聞かれたら『Wunderlist』を一番にあげるほど、欠かせないアプリになっています。

Wunderlist | To-do list, Reminders, Errands - App of the Year!: Wunderlist

ToDoアプリやサービスはいくつかあって、Wunderlistを使い出す前は「Remember The Milk」を有料登録して使っていました。しかし、このUIは、誤操作が多いのと野暮ったいので、乗り変え先を検討していました。



Wunderlistに辿り着くまでの道のり

乗り変え先として最初に白羽の矢を立てたのが「Google Task」でした。
無料で使えるのとGMailと統合されていることにメリットを感じましたが、これもRemember The Milkと同様にUI野暮ったいのと、使った当時はiOS用のクライアントに気に入ったものがなくて、すぐに使うのを止めてしまいました。

その後、producteevを試したこともありましたが、当時は高機能過ぎると、いまひとつしっくり来ませんでした。

Producteev | Task Management | Jive Software
Plan, coordinate and execute tasks more easily than ever before. Jive's collaboration software helps your teams work better together.

Wunderlistに辿り着いた理由は、GoogleのPlayストアの3周年記念で年間ライセンスをセール販売していたからです。Wunderlistは、サービス立ち上げ当時に試したことがあったのですが、その頃よりもグンとデキが良くなっており、私が欲しいと考えている機能はすべて押さえられています。アプリは、Webはもちろんのこと、Mac、iPhone、iPadが用意されておりWindows 10へも早い段階で対応しています。さまざまなプラットホームに対応しているので、開発ノウハウがありそうです。

毎日使い続けられる。これがWunderlist

作成したToDoは、「今日」と「週」のフィルターで絞り込めます。自身でフィルタを作成できるアプリもありますが、私の使い方では細かな条件のフィルターは必要ないので、この二つで満足して使っています。

リストは、独自に作成することもできます。
いくつかのカテゴリに分けて作成するので、これがフィルターの変わりにもなりますが、これごとに共有相手が設定できます。私は「ホーム」という名前でリストを作成して、奥さんとも共有してお互いでやるべきことを把握し合っています。

ToDoには、期限とリマインド日時の設定ができます。期限より前にリマインドしたことが多いので別設定できるのは助かります。ほか、繰り返しが登録できます。たとえば、定期的にやるべきことがある場合に重宝します。また、ToDoに、サブタスクが登録できたりファイル添付できるのも便利です。

作り手のセンスが良いのだと思いますが、本当に毎日使い続けるために、シンプルなUI心掛けて機能を吟味して実装されている印象で、すごく気に入っています。

いろいろな方法とデバイスで知ることができる

カレンダーフィードを使うことで、Googleカレンダーと同期できます。
このおかげで、メールや通知以外にカレンダーでもToDoの期限を知ることができます。また、Mac、iPhone、iPad、Windowsなど私がよく使うプラットホームでアプリが使えて同期されるので見逃しがなくなりました。

入力も楽ちん

ToDoを簡単に入力できるのも特徴です。Macの場合、メニューバーのアイコンをクリックすると入力ウインドウが表示されて、そこでToDoが入力できます。入力フィールドは、自然言語を認識するので「明日 牛乳を買う」と入力すれば、明日9:00期限のToDoとして「牛乳を買う」が追加されます。

いくつかの機能を紹介しましたが、本当に毎日使い続けるために、シンプルなUI心掛けて機能を吟味して実装されている印象で、すごく気に入っています。まだ、使ったことがない方は試してみてください。

とにかくオススメ!

とにかくオススメです。まだ、試したことがない人は是非試してみたくだい。





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