昼間のリビングでは明るさは?:ソニー、ポータブル超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』ファーストインプレッション

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昼間のリビングでは、どの程度の明るさが確保されているのか?と気になっている方もいるはずなので、我が家の例をご紹介しておきます。

リビングと言えば

どこの家庭でもそうだと思いますが、リビングと言えば最も日当たりが良く明るい場所です。ここにプロジェクターを設置して使おうというワケでなかなか酷です。この昼間のリビングでLSPX-P1を使った場合、どの程度まで映像が確認できるのか気になる人も多いと思うので写真に収めてみました。

昼間のリビングでも見え方

撮影時間は朝の10:30頃です。リビングは南東向きで、直接光は差し込んでいません。

これが、カーテンを引いていない状態です。

IMG_0908.JPG

そちて、こちらがカーテンを引いた状態です。

IMG_0907.JPG

壁に投影している映像は時計です。何とか時刻が確認できるレベルで実用度はありません。よって昼間は映画などは楽しめません。

我が家のリビングのカーテンは遮光ではないので、これであれば見え方が違うかもしれません。ただ、リビングに遮光カーテンを付けている方も居ないと思うので、昼間の利用は素直に諦めるのが良いかもしれません。ブラインドであれば少し違うかもしれません。

使い方を選ばないのは液晶テレビの方

これだと「あれ?ダメじゃん」となるかもしれません。しかし、明るい場所で使えないのは、プロジェクターの仕組み上仕方がない部分です。しかし、いつでも気軽に楽しめて、使い方を選ばないのは液晶テレビの方で、いまの所を特性を理解した上で購入する必要はあります。

プロジェクターは、軽いので持ち運びできるのは魅力です。位置合わせして設置をしても、何かの拍子に当たって簡単に動いてしまうので何か対策が必要になりそうです。たとえば、滑り留めのシートを敷いて、この上に設置するとかも少し工夫が必要が必要ですね。





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