キーボードレイアウトが公開されました:5.5インチの小型Windows PC『GPD WIN』

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Indigogoで出資を募っている、5.5.インチの小型Windows PC「GPD WIN」のキーボードレイアウトが最近のアップデートで公開されました。

GPD WIN Intel Z8700 Win 10 OS Game Console
The World's First 5.5 Inch Handheld PC/Gaming Console Based on Windows 10 System. | Check out 'GPD WIN Intel Z8700 Win 10 OS Game Console' on Indiegogo.

一般的なキーボードに近い配列

配列は英語配列です。実装面積が限られる小型PCのキーボードとみれば、一般的なキーボードに違いレイアウトです。

私の場合、日本語環境で使うことを考えると入力モードの切替「Alt+`」は、面倒な操作をすることはなく、一般的なキーボードと同じ間隔で使えそうです。ESCキーが数字キーの列の一番右側にあります。ATOKを使う限りは、日本語入力にESCを使うことがないので、これも支障はないように思います。

矢印キーは十字のレイアウトになっており、これも使い勝手は悪くなさそうです。

唯一気になるのが…

バックスペースキーの右側に少し開けて、電源キーがあることくらいです。バックスペースキーが、まずまずの大きさなので、押し間違えることはないように思えますが少し気になるところです。

Wi-Fiに関する情報も公開されています

キーボードレイアウト以外にもWi-Fiが2.4GHzと5GHzの両方をサポートすることをもアップデートで公表しています。情報公開が随時行われており、こうしたスタンスには好感を持ちます。

また、私がGPD WINに期待している部分は、小型でキーボード付の部分です。今回公開されたキーボードレイアウトを見ると使い勝手が悪くなさそうなので、使えるイメージが湧くものとなっています。





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