実用キーボードとしてもオススメ:Razer BlackWindow Tournament Edition Chromaレビュー

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あいかわらず、Razer BlackWindow Tournament Edition Chromaを気に入って使っています。

http://www.razerzone.com/jp-jp/gaming-keyboards-keypads/razer-blackwidow-tournament-edition

いつものパターンであれば、ブームが1ヶ月周期くらいで変わるので、これに合わせて手持ちのキーボードをローテンションで使っているのですが、BlackWindowを使い続けています。この使い続ける理由をご紹介します。

スムーズなキータッチが魅力

使い続ける理由は、スムーズなキータッチです。

メカニカルキーボードは、matias mini tacile proも所有しています。たとえば、これの押下圧は60gで、BlackWindowの押下圧は50gです。この数字を比較するとBlackWindow方が軽いタッチであることはご理解頂けるはずです。しかし、この軽いタッチが気に入っているのではなく、タイプした時のスムーズさが気に入っているのです。

BlackWindowは、キーを押し込んだとき、そして、戻る時の動きが非常にスムーズです。
このスムーズさに馴れてくるとmini tacile proは、スムーズに動かない印象を持ち「動きがしぶい」と感じます。

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キーボードは、タイプした時のキーの重さやクリック感を評価軸にしてきましたが、キーの上下の動きという評価軸があることをBlackWindowが教えてくれました。

最近は、ストロークの無いキーボードが主流なので、上下の動きを気に留める人は少ないかもしれません。この感触に慣れてくると離れることができなくなります。

ライティング機能もオモチャと侮るなかれ

ライティング機能もオモチャと侮るなかれです。

これは、複数のプロファイルも持つことができてを切り替えて使えます。私は、通常は押したキーとその周辺が緑色光るエフェクトを設定したプロファイルを使っています。このエフェクトは、押したキーがどれか分かるフィードバックがあるので、すべてのキーボードが実装すべきだと思うほど画期的だと考えています。

これ以外では、LEDを青色で常時点灯するようなプロファイルを作成します。青は、集中力を高める色とされているので、集中して原稿やブログを書きたい時に切り替えて使っています。

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これに、どれほど効果がでているかは分かりませんが、プロファイルを切り替えるとLEDの光方が変わって分かりやすく見てとれるので、気持ちを切り替えて集中しなければならない時間を自ら作り出すことができると考えていて気に入って使っています。

よいところばかりではない

BlackWindowは素晴らしいデキですが不満もあります。

突然キー入力ができなくなることでがります。しかし、しばらくすると復帰することがあったり、フロントのアプリを終了すると復帰することもあります。原因はよく分かっていませんが、BlackWindowのドライバーとTypeIt4Meとの相性が悪いのかもしれません。

まとめ

BlackWindowは、ゲーミングキーボードという括りになっているので、自分には関係ないと思ったり、あえて避けていた方も多いと思います。実際使ってみると高品質なキーボードです。よくできたキーボードが欲しいと考えている方は、検討してみてはいかがでしょうか。





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