【韓国旅行】1年半ぶりのアンニョンハセヨ:最終日

最終日は、すこぶる良い天気なんですが、少し肌寒い感じでした。

旅行の間、普段の3倍くらいの歩数を歩いているはずですが、日頃歩くように心掛けているおかげなのか、あまり疲れを感じていません。ガジェットを駆使して、歩数を計測しているデータがこんなところで役に立ちました。



カルグクスで始まる朝

朝食は、平打ちのうどん「カルグクス」を頂きました。
何を食べようかと東大門周辺をブラブラしていたのですが、目ぼしいお店が見つからず、初日に目を付けていたお店に入ってみました。

店名が分からないのですが、元々はサムギョプサル屋だったようです。

注文したのは、辛いカルグクスと餃子です。
カルグクスは、平打ちのうどんのようなものでアサリの出汁です。餃子は、焼き餃子ではなく蒸し餃子で、ひとつの大きさが王将の餃子の倍以上で食べ応えがあります。

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共に食べたことはありますが、店それぞれの味付けがあります。
今回のお店は、安心して美味しくいただけるベーシックな味付けで、朝から食べるには抜群の選択でした。昨日のスントゥブはとばしすぎでした。

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さて、満腹になったところで、ホテルに戻って帰り支度をします。
12:00がチェックアウトなんですが、これを待たずにチェックアウトします。

帰りもAREXで仁川空港へ

ホテルの前から仁川空港行きのリムジンバスが出ているのですが、行き同様に時間が読める電車を使います。

地下鉄4号線に乗ってソウル駅まで行き、AREXに乗り換えて仁川空港へ向かうルートです。AREXの乗り場は、ソウル駅の端から地下へ下りるのですが、4号線から乗り換えた時にどう行って良いか変わらず少し迷いましたが、無事到着できてチケットを購入できました。

電車でほうばるためにAREX乗り場へ行く途中でドーナツをひとつ購入したのですが、これを食べ終えたとたんウトウトしてしまい気がつけば仁川空港でした。

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仁川空港には、余裕を持って来たはずでしたが、あれよあれよと言う間に搭乗時間になり、飛行に乗り込み日本へ向かうことになりました。

ターミナルでは、LG OLED TVを観て、発色の良さに感心させられました。

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もうひとつ、出国ロビーにはKIA K7が展示されていました。K5のまとまりの良さを知るとK7はイマイチですし、K9と比較すると威厳が足りない印象です。

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チェジュ航空の印象

帰りもチェジュ航空を使いました。
行きもボーイング737だったと思いますが、行きと比較するとシートのピッチが狭い感じで、普通に座っていても前の座席に膝が当たります。我慢できないレベルではありませんが、窮屈な印象でした。

行き同様に必要なアナウンスは、日本語でも行われます。2時間を切る道中ですが、機内にいる間は不安に感じることはなく日本へ帰ってこれました。

チェジュ航空の機材は、よく見れば古めかしいものですし、JALのようにラウンジサービスもありません。また、客室乗務員の動きも洗練されていませんが、このタイミングで好きで韓国へ行く人達にとっては、韓国らしさを感じる部分で気にならないはずです。

次回、訪韓する機会があればチェジュ航空を使うのも良いと考えています。

まとめ

今回の訪韓は食い道楽の旅と決めており観光らしいことはしていません。唯一、清渓川をブラブラして明洞へ向かったことくらいでしょうか。

東大門エリアからほとんど出ることはなかったのですが、通ったことがなかった路地が散策できたり、入ったことがなかった店でご飯が食べられて、東大門をより掘り下げることができた旅でした。

唯一、心残りなのは、気に入ったバッグを見つけることができずに帰って来たことでしょうか。次、訪韓するとすれば鍋が恋しくなる季節でしょうか。

宿泊したホテル

今回宿泊したホテルは、東大門の「KYヘリテージホテル東大門」です。

相鉄ホテルズ ザ・スプラジール ソウル東大門(ソウル中心部>東大門)
駅チカで空港リムジンバス停がすぐ!徒歩圏内にファッションビル群が集まりショッピングに便利。相鉄ホテルズ ザ・スプラジール ソウル東大門を税・サービス料込み価格で格安予約。相鉄ホテルズ ザ・スプラジール ソウル東大門宿泊者の最新口コミや日本語地図でホテル周辺情報もチェック!

キングデラックスに宿泊すると、こんな夜景を部屋の窓から楽しむことができるのでオススメです。

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