iPadをGPD WINの外部モニターにしてみた:GPD WINレビュー

GPD WINとiPad Air2のセットが相性抜群なのでご紹介します。どちらとも独立して使えますが連携しても使えます。



最強コンビですわ。こいつら。

連携して使えるというのは、iPad Air2をGPD WINの外部ディスプレイとして使うのです。

GPD WINは、これだけでも完結できるだけの能力を持っていますが、iPad Air2を外部ディスプレイとして使えば、デスクトップと同じような感覚で使えるようになります。

ただ、外付けキーボードとマウスだけは、外部ディスプレイとして使う時以外は、荷物にはなりますが、好みの物が選べると前向きに考えることもできます。

私は、以下のキーボードとマウスを使っています。

  • Bluetoothキーボード:REUDO RBK–3200Ti
  • Bluetoothマウス:Microsoft Arc Touch Mouse

キーボードはMac用ですが、Windowsでも使えます。

Duet Displayで外部モニター化

iPad Air2を外部ディスプレイ化するのに「Duet Display」を使っています。

Duet Display
Ex-Apple engineers turn your iPad into a second display. With zero lag.

元々は、MacBookの外部ディスプレイとして、iPad Air2を使うために買ったアプリですが、こんなところで役立つとは思いませんでした。

Duet Displayの設定例

Duet Displayには、いつかの設定項目があるので私の設定をご紹介しておきます。

duetdisp

Resolution

ディスプレイの解像度からです。Resolutionは以下から選択できます。

  • 1024 x 768
  • 1368 x 1024
  • 1536 x 1152
  • 2048 x 1536

私は、1536 x 1152の解像度がちょうど良いので、これで使っています。

Framerate

Framerateは、30fpsと60fpsが選択できますが、私は30fpsで不満がないので、これを使っています。

Performance

Performanceの設定は、Energy Efficient、Pixel Perfect、High Powerから選ぶことができて、私はEnergy Efficientで使っています。

Windowsのディスプレイ設定

Windows側のディスプレイの設定は、iPad Air2だけをモニターにしています。
理由は、ディスプレイまでの距離が遠くなって、GPD WINに表示される文字が見づらいからです。

使っているとGPD WINが結構熱くなってくるので、手動ファンはONにした方が良さそうなんですが、GPD WINのファンはモニターのオン・オフと連動していて、モニターが点いていないと回らないので、iPad Air2をメインディスプレイにして、GPD WINをセカンドディスプレイで使うのが良さそうです。

使い心地

Duet Displayは、GPD WINとの接続にLightningケーブルを使います。

このお陰でなのか、遅延を感じることなく使えます。使っている最中、ひっかかる時もあります。これが、Duet Displayの問題なのか、GPD WIN側のパフォーマンス不足なのかもは分かりません。ただ、ストレスに感じるほどではなく許容範囲です。

動作は非常に安定しています。使っているようすは、YouTubeにもアップしていますので、こちらも合わせてみてください。また、毎度ですが、よろしければ、いいね評価とチャンネル登録をお願いします。

面白いのがiPad Ari2側でNight Shiftを設定していると、Duet Display使用中でも有効になります。体に負担が少ないモニターが出来上がります。

GPD WINには必須アプリです

Duet Displayは、Windowsのアプリは無料でダウンロードできます。

iPadアプリは有償で¥2,400です。まずまずの価格ですが、GPD WINを活用するうえでは必須アプリと言えます。





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