ソニー LSPX-P1は、高価なゴミなのか?

ソニーの超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」のファームウェアをv3.0.14へアップデートしたところ、スマホの接続性が悪化したので、初期化して再セットアップする様子を動画にまとめました。

やっぱりソニーかな



4台のスマホを使って接続試験を行いましたが、すべて接続できずに惨敗でした。プロジェクターとの接続はBluetoothを使うのすが、Xperiaだと支障もなく接続できるのでしょうか。いまどき、接続できる端末を選ぶなんてお粗末です。

たとえば、iPhone 6s PlusやiPhone 7 Plusは、数多く出回っている端末なので、接続性検証をしていたり、開発ターゲット機になっていそうですが、どちらも接続できませんでした。

ということで、現状は高いゴミという判断です。このガッカリ感は、ソニー製品で時々あるヤツです。

ソフトがダメ

動画でもコメントしているのですが、LSPX-P1のハードデザインやコンセプトは悪くないのですがソフトがダメです。接続性の問題は発売当初から抱えており、1年程度経過しても大きく変わらないので、今後も劇的な改善は期待できないかもしれません。

ハードウェアは社内設計だけど、スマホアプリの開発は、外部のベンダーに委託しているのでしょうか。これが悪いとは言いませんが、うまく行っていないように見えるので体制の見直しをした良さそうです。また、ソニーはハード屋なので、社内ではハード屋さんの方が強くて、ソフト屋さんは日陰の存在なんでしょうか。であれば、潔くリモコンでもコントロールでもよかったのではないでしょうか。

改修して欲しい

最近のソニーは魅力的な製品をリリースしていますが、詰めの甘い物が多いと感じています。今回の場合は、スマホと連携しないとプロジェクターが操作できないので根本的な話です。バグなどは多めに見るタイプですが、今回の場合は使えないのは致命的で開発する側の良識を疑いします。

選択肢をひとつしか提示していないのは、自信の表れと見ることもできます。であれば、ファームウェアをしっかり改修して欲しいです。





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