今週の気になったモノと買ったモノ(09/10 – 09/16)

今週気になったり買ったりした、PC・ガジェットからクルマ、カバンなどをメモ変わりに3つ程度ピックアップしてエントリーとしてまとめておきます。

映画:MEG ザ・モンスター

サメ好きならば「MEG」と聞けば心弾んで、目が覚めて夜も眠れませんよね。

ひさしぶりにサメ映画「MEG ザ・モンスター」が封切られました。このエントリーを書いている時には観ていませんが、連休の間には観に行く予定です。

映画『MEG ザ・モンスター』公式サイト
悲鳴ごと、飲み込まれる。映画『MEG ザ・モンスター』2018年9月7日(金)公開 #MEGザモンスター

主役になるメガロドンは、1,800万年前から1,500万年前に生息した巨大ザメで、最大10メールの体長だったと言われています。いやぁー。これだけでもロマンですよ。このサメを題材とした映画なんで、サメ好きならば観ない理由が思い付きませんよ。

メガロドン - Wikipedia

映画はお金をかけたB級映画といった評価ですが、こうした映画は好きなので楽しもうと思います。原作発売直後から映画化の話がありましたが、版権があちこちに映って映画になるまで右往左往して時間がかかったので、ようやくものになったという印象です。

書籍:大震災’95 (河出文庫)

台風21号と北海道の地震をキッカケにして、もう一度、阪神大震災をふり返ろうと思い、関連する書籍を漁りはじめています。

最初に読み始めたのは、日本沈没の小松左京先生の作品「大震災’95」です。
これは、著者が阪神大震災を歴史的なルポとしてまとめ上げたものです。小松先生は、大阪府箕面市にお住まいで、土地勘のある者しかできない描写がところごころにあってリアリティーがあり、緊張感を持ったまま読み進められています。

読み始めたばかりですが、当時は大阪には居なかったので、刻々と変化する状況が良く分かるのと、いまの自分で備えられることを考えるキッカケになりそうです。

クルマ:デジタルアウターミラー

10月下旬に発売されるレクサスESのサイドミラーが、鏡ではなくカメラになります。

【ビデオ】量産車では世界初! レクサスが「デジタルアウターミラー」を日本向け新型「ES」に採用 - Autoblog 日本版
数十年前からモーターショーで公開される多くのコンセプトカーは、サイドミラーの代わりにカメラが搭載されていた。レクサスはこれを世界で初めて、現実の公道を走る量産車に採用しようとしている。ただし、当面は日

ようやく13世紀ごろの技術から脱却です。
カメラであれば夜も明るく見せることができますし、鏡に映ったものを人目で判断するより、カメラの撮影データをコンピュータで処理して、人に的確な指示をフィードバックしたり、クルマの制御情報として使う方が安全には貢献するはずです。

レクサス ESのデジタルアウターミラーは、取って付けたようなデザインで、お馴染みの場所(Aピラーの付け根)に設置されています。カメラになれば、この場所の必要はないので、今後、様々な試行錯誤されそうで楽しみです。

サイドミラーは、小さければ小さな方が良い宗派に属する私にとっては、このカメラをシステムは受け入れない理由がないほど、素晴らしいものです。