新型も変わらず安い!『SJ-GIMBAL 2』が出ましたね

SJCAMから3軸の新しいジンバル『SJ-GIMBAL 2』がリリースされました。
SJCAM SJ8 PROに内蔵されている手ぶれ補正機能は、ジンバルが必要ないと思わせますが、ジンバルと組み合わせれば、より安定した動画が撮れるようにはなります。

公式サイトから購入可能で価格は1.1万円程度、相変わらずの激安です。

SJCAM Gimbal 2 • SJCAM Official Website

GoPro Hero 7しかり、世の中はシンバル不要の流れにはなっていますが、水平を保つにはジンバルを使うのが一番簡単なので、使い方次第でまだ活躍の余地はありそうです。

可動範囲が大きくなった

SJ-GIMBAL 2は2世代目で、私は1世代目を使っています。
ジンバルなので、基本的な動きは変わりませんが、2世代目は水平方向の可動範囲は80°から320°に増えています。また、持ち手の軸になる部分は320°まで回転したのが640°まで回転します。これ、パン操作が1回転以上できる理解で間違いではないはずです。

1世代目でも手持ちで使う限り不満はなかったのですが、可動範囲が増えている理由は、スマホから遠隔で操作できるようになった為です。サイトに公開されている作例を見ると、ゆっくり動かすこともできるようなので、タイムラプスを録るのには使えそうです。

スマホと連係できる

SJ-GIMBAL 2は、スマホから操作できます。この部分は、1世代目と比較すると大きなジャンプアップです。

先でも触れたように、置いた状態でゆっくり動かしながら撮影できるのであれば、活躍の場が増えそうです。他、どんなことが出来るのかは分かりませんが、ジンバルの動きを自分で定義できれば、面白いものになりそうです。

細かな部分も改良されている

バッテリーのインジケーターが4段階になって、ジンバルのバッテリー残量が把握し易くなりました。ジンバルからカメラに電源を供給できて、外部バッテリーとも使えるので、バッテリー残量に関する情報が詳しくなったのは嬉しいです。

持ち手の部分もスリットが付いて、持ちやすくなっています。
1世代目はスリットなくて、持っている間に徐々に滑っていくことがあったので、この改良も嬉しいです。

他、スイッチ類が大きくなってトグルになっていて、誤操作が防止に繫がります。

3軸ジンバル自体は枯れた分野なので、SJ-GIMBAL 2で何か目新しい機能はありませんが、着実に改良をされていることを感じます。

レビュー予定です

ありがたいことに、SJCAM様からSJ-GIMAL 2をご提供頂ける予定なので、到着しだいでレビューを公開します。スマホとの連係部分は、新しい仕組みになるので、ここを中心に取り上げる予定です。





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