【1週目】WindowsタブレットをiPad Proの代わりに使ってみた

新型のiPad Proが気になるワケですが購入していません。
この理由は、以下のエントリーにまとめていますので、よろしければご覧ください。

新型iPad Proは悩ましい存在
結論から書けば欲しいわけですが、初代のiPad Proを充分活かせたかと言えば、iPadでも良かったのではないかと思うくらいの活用しか出来なかったので購入を躊躇しています。 ポートがLightningからUSB C...

さて、Windowsタブレットといっても、SurfaceとかではなくEve Vという2 in 1の端末を使っています。

Eve V

これは、Surface Pro 4をライバル端末として想定して開発されたPCです。
Indiegogoで2016年11月に出資を募ったプロジェクトで、2017年4月出荷の予定が遅れて2018年2月に到着しました。遅れた分、Eve Vには第7世代のCoreシリーズが搭載(Surface Pro 4は第6世代のCoreシリーズ)されるなど、スペックアップしており現役で使えます。

Windowsタブレットを試す理由

試そうと思ったキッカケは、iPad ProがPCの方へ進むのであれば、先んじてタブレットの要素を取り込んでいるWindowsタブレットの方が歴史があり、使えるのではないかと考えたからです。

手元に物があるのも理由のひとつですが、これを使い込んでみて満足できなければ、iPad Proの購入を考えようという考えです。

良い印象はWindows 10の進化のおかげ

1週間、使ってみた印象は良くて、iPad Proの代わりに使えそうな手応えをもっています。

この理由は、ふたつあります。
ひとつは、Windows 10がリリースされてから3年経過して、リリース当初に感じていたギクシャク感がなくなり、細かなところで造り込まれて使い勝手が向上しています。また、Windows 10は、複数のアプリを切り替えて使う前提で開発されており、iOSのような後付け感はないので、いくつかのアプリを組合せ使う時も不満は感じません。

ふたつめは、多くのアプリがタブレットモードを意識した造りになったことが、使えるようになった理由です。おかげで、タブレットらしく使えるようになりました。唯一、システムモーダルなダイアログを表示するアプリなどは、うまく動作しませんが頻繁ではないのでヨシとしています。

アプリの粒が揃わない

この1週間で感じている不満は、iOSアプリと比較するとWindowsは行儀の悪いアプリがあることです。
たったひとつでも行儀が悪いと全体の印象が悪くなるので、アプリ選びは結構手間をかけています。これを経験すると粒が揃ったアプリがダウンロードできるApp Storeの偉大さを再認識します。

いまはストアアプリを中心に使っていますが、Markdownエディタの「iA Writer」やパスワード管理アプリ「1Password」、そしてATOK、とそうでないアプリも使っています。

いまは、やりたいことが出来るアプリ探しに苦労しているような状況です。





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