今週の気になったモノと買ったモノ(11/19 – 11/25)

今週気になったり買ったりした、PC・ガジェットからクルマ、カバンなどをメモ変わりに3つ程度ピックアップしてエントリーとしてまとめておきます。

辛み成分が痛みを軽減する?

陳腐な表現ですが、目からうろこの記事がWIREDのオンラインに掲載されていたのでピックアップしておきます。

恐ろしいほど「辛い」成分が、末期がん患者を痛みから救う? 植物由来の新しい鎮痛剤の威力|WIRED.jp
世界一辛いトウガラシよりも10,000万倍も辛いとされる植物の成分が、医療用の鎮痛剤として注目されている。関節痛の患部に注射すると痛みを伝える神経末端が破壊され、痛みを感じなくなるというのだ。動物実験でも効果が見えてきたこの手法は、痛みに苦

トウガラシよりも10,000万倍も辛い植物の成分が、医療用鎮痛剤として注目されているようです。これを使うと痛みを伝える神経の末端が破壊されて、痛みを感じなくなるようです。なんだか恐ろしい感じもしますが、依存性もなく効き目の持続時間も長いとのことなので、これまでの鎮痛剤とはまるで違うもののようです。

現状は、末期がん患者などで臨床試験を行っているようですが、今後、医療分野だけではなく、薬にも展開されるのか気になります。

サマータイム導入断念で\(^o^)/

だよね。時間に対して非常に厳しく、サマータイムが考慮されていない社会に、いまになって導入するのはコストが高すぎますよね。暑さ対策というのであれば、開催時間を変更するば良いだけですしね。混乱が回避されただけでも万々歳というところです。

サマータイム導入断念へ 自民党研究会 | NHKニュース
夏の生活時間を早める「サマータイム」について検討してきた自民党の研究会は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに…

ゴーンショック:どうなる日産

衝撃的なニュースです。裏でなにがおきて、この状況になったかは想像するしかありません。

「変わらなきゃ!」ふたたび 日産のゴーン・ショックを考える - webCG
長く日産のトップに君臨してきたカルロス・ゴーン氏の逮捕劇は、自動車業界に限らず大きな衝撃を与えた。まだ捜査は始まったばかりだが、関係者や世間の反応には違和感を覚えるという筆者が、ゴーン・ショックについて物申す。

webCGのコラムにも触れているように、いくつか違和感は感じるので表に出ていない話はいろいろとありそうです。コラムでは、次のステップとして「らしさ」をどう取り戻すかだとしめくくられています。

これまで日産のクルマとは縁がなくて思い入れも少ないメーカーです。
子供の頃に「技術の日産」のフレーズをすり込まれて、このイメージが未だに残っていますが、正直、これ以上のイメージはありません。近年は、LEAFに見られるEVに対する取り組みで、これが技術力を示すことにもなるかもしれませんが、TeslaのEVを知るとLEAFの思いっきりの悪さが目立ちます。

こうした状況で「らしさ」と言われても、なにも思うところ、感じるものがないのが正直な話です。新しい経営陣が日産をどうキャラクター付けしていくのか、現時点では不明ですが、強力な個性を持った人の後なので、舵取りは難しいのではないかと感じたニュースです。





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