今週の気になったモノと買ったモノ(11/26 – 12/02)

今週気になったり買ったりした、PC・ガジェットからクルマ、カバンなどをメモ変わりに3つ程度ピックアップしてエントリーとしてまとめておきます。

新型アクセラが発表されましたね

新型のアクセラが発表されました。

今回からグローバルモデルと同じ扱いで、MAZDA 3のエンブレムを付けるようです。現行のアクセラでも交換している人を結構見かけます。同じ流れでロードスターもMX-5になれば、ROADSTERのエンブレムが貴重になりそうです。

さて、アクセラのウリは、鼓動デザインとSKYACTIVE-Xエンジンでしょうか。
1.5Lのディーゼルは、ススが溜まる問題で幾度となくサービスメンテナンス対象になっているので、これの新エンジンもマイナートラブルが発生しないのか気になるところです。

デザインは、テーマが違えど前作の正常進化版という感じです。クラッシックな雰囲気を残す厚みのあるリアバンパーもアイコンとして引き継がれています。また、キャクターラインが無い面の美しさは、鼓動デザインならではの見所です。

東京モーターショーで、次期アクセラと呼ばれた「魁」を撮った写真がいくつかあるので、プロダクションモデルとの比較用に公開しておきます。

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アルファロメオのブレラと似ているよな

ただ、フォルムはアルファロメオのブレラで5ドア版という感じです。
供にFFなので、フロントタイヤとAピラーの位置関係、リアタイヤとCピラーの位置関係が似てくるのは致し方なしかもしれませんが、これだけ似ていると「ん?」と感じる部分があります。

アルファ・ロメオ・アルファ・ブレラ3.2 V6(4WD/6MT)/2.2 JTS(FF/6MT)【海外試乗記】 美しいけど、身持ちはしっかり - webCG
アルファ・ロメオ・アルファ・ブレラ3.2 V6(4WD/6MT)/2.2 JTS(FF/6MT)「159」に続き、新世代アルファ・ロメオの幕開けを告げるモデルが「ブレラ」である。ジウジアーロがデザインを手がけたアルファのフラッグシップクーペの試乗記を、イタリア・トリノからお届けする。

たとえば、ブレラのリアのデザインは、実用性を二の次にしてデザインを重視しているので絞り込みもキツく開口部を小さくなっていますが、アクセラは、開口部を大きくして実用性を担保するためのと5ドアにするために、デザインを焼き直したように見えます。また、リアハッチの傾斜角は、ブレラはリアタイヤより上の見た目が重くならない傾斜がキツくなっていますが、アクセラは、後席の頭上空間を確保するためにブレラほどはキツはありませんが、これも似ている印象は受けます。

フロントのデザインもアルファの盾を摸したグリルが無いだけで、ヘッドライドと取り付け位置高さとサイドの開口部の関係は似ています。口の悪い言いようですが、マツダはアルファをパクリ飽きて、次はジャガーだと思っていましたが、いまだのアルファコンプレックスは健在といった印象を受けます。

ちなみに、ブレラのデザインは巨匠ジウジアーロでサイドには「DESIGN GIUGIARO」のエンブレムが誇らしげに貼られています。セールスはイマイチでしたが、デザインは悪くないと思うので、程度の良い中古車が出てこないか時々探してしまいます。





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