今週の気になったモノと買ったモノ(12/17 – 12/23)

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今週気になったり買ったりした、PC・ガジェットからクルマ、カバンなどをメモ変わりに3つ程度ピックアップしてエントリーとしてまとめておきます。

Netflixで機動警察パトレイバーが配信開始

Netflixでアーリーデイズ、テレビ版、NEW OVAの機動警察パトレイバーの配信が行われています。

物語の本筋とは関係のないサブストリー回が、けれんみたっぷりに描かれるのが当時は新鮮に感じました。押井守さんを詳しく知ったのもパトレイバーだったかもしれません。
他、メカニックデザインが出渕裕さんであることも好きなところです。これのグリフォンや逆襲のシェアのサザビーは同氏の傑作だと思って、プラモデルもコンプリートしています。

コペンクーペが200台限定で発売

ダイハツの大英断です。できれば、800ccくらいでターボエンジであると良いのですが、こればかりは無い物ねだりですね。

さて、3,395mmの全長で流麗なクーペを表現するのは、チャレンジが必要だったと思います。トランクのためにパーツ分割をせずリアルーフと一体で、トランクへのアクセスはガラスパッチの開閉と割り切っています。このおかげで美しいリアデザインを造りだしています。こんなことは、アルファロメオであれば当然の話しですが、ダイハツがやることに大きな意味があります。これを任された主査は多くの苦労があったはずです。

このサイズでクーペは貴重な存在です。価格は250万円と安くはありませんが、最近、小さなクルマが欲しい熱が高まっているので、東京オートサロンか大阪オートメッセで実車を確認する機会を作って、がっかりしなければ抽選に参加したいと思います。抽選に外れたらオープンの方を買いましょうかね。

Gemini PDAが国内販売開始

リンクス・インターナショナルが国内の正規代理店となって「Gemini PDA」の取り扱いを開始します。

ビックカメラで取り扱うようなので、これまでと比べると格段に買いやすくなりました。ただ、価格が税込み¥77,760で、まずまずの価格です。ノートPCも視野に入る価格なので数は売れないかもしれませんが、懐かしのPDAと呼ぶべき姿形をしているので、意外にもおっさんホイホイの端末でコンスタントに売れるのかもしれません。

マニア目線で見れば、Indiegogoで出資を募っていたCosmo Communicatorの開発ははじまっているので、このタイミングでGemini PDAに手を出す人はいないはずです。Indiegogoは出資募集期間が終わって後でも出資なプロジェクトがあります。(出資額は高くなります)Cosmo Communicatorがこれで、いまなら$569(約¥63,000)です。





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