【6週目】WindowsタブレットをiPad Proの代わりに使ってみた:ドライバーのバージョン管理とブログ

先週はバタバタしていて、5週目のエントリーを飛ばしてしまいました。Windowsタブレットを使っているとiPadが欲しくなることもありますが、このチャレンジをもう少し続けていくつもりです。

さて、Macユーザーの偏見かもしれませんが、Windowsはシステム管理が面倒です。
たとえば、何かをやろうとするとドライバーのバージョンが古いからダメなんて話は当たり前のように出てきます。MacはAppleがコントロールしているので、こうしたことは滅多にありませんが、ハードウエアの多様性はないので良し悪しですね。

アプリは、ストアアプリで一手に引き受けてくれますし、OSも比較的簡単にアップデートできます。面倒に感じているのは、ドライバーのアップデートです。何か簡単に管理できるアプリがないかと探してみると「Intel Driver and Support Assistant」を見つけました。

このアプリは、実行するとOSをスキャンしてインストールされているドライバーのバージョンを調べます。最新版があれば教えてくれてインストールを促します。OSのスキャンは、毎日、毎週、毎月で設定できます。

ドライバーのインストールは確認後に手動することになりますが、ドライバーのバージョンチェックとインストールを取りまとめてくれるだけで充分です。Eve Vのように、標準的なIntelデバイスの構成されているPCであれば役立ちますが、複数のベンダーのパーツが使われていると状況は変わりそうです。



Eve Vでもブログを書き始めた

今回のエントリーから、MacBook Pro 15-inch, 2016ではなく、Eve Vで書いています。使っているテキストエディタはiA Writerです。

これはmacOSでも使っているテキストエディタです。
Windows版の開発のためにKickstarterで出資を募っていたので喜んで出資をしました。Ver1.0.4までは、日本語入力をしていると取りこぼしがあって完成度が低かったのですが、Ver1.0.5からは完成度が上がって使えるレベルになってきました。日本語入力アプリは、ATOKを使っています。

iPad Proでは、ブログを書くのが続かなかったので、Eve Vでは続くかチャレンジしてみるつもりです。





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