B&O PLAY E8がすごく良くなっているぞ

今回の出張で「B&O PLAY E8」を持ち出して使っていたのですが、以前の認識とは違ったのであらためてレビューします。



新ファームウェアのおかげ?

2018年5月に5.6.0のファームウェアが配信されて、即アップデートはしましたが長時間使うのははじめてです。

今回は、iPhone XRとの組合せで混雑する品川や新宿駅、混み合う山手線の車内で使いました。どれも厳しい条件だと思いますが、ワイヤレスイヤホンあるあるの音切れやLRのイヤホンを音が往き来する現象は発生しませんでした。

B&O PLAY E8の音は好みだけど接続が安定せず、これがストレスで利用頻度が低かったのが正直なところです。しかし、いままでの印象とは全く違うもので非常に接続が安定している印象を受けました。E8の発売は2017年11月なので、コツコツと改良を続けた結果が出たのかもしれません。

他、低音に厚みを持たせるように音質が調整されているようです。
以前は、静かな部屋で使っている分には不満はなかったのですが、雑音のある屋外では押しの弱い音に感じましたが、この印象もなくなりました。

使い勝手は変わらず…

使い勝手がイマイチなのは相変わらずで、一度でもAirPodsを使ったことがあるならば不満に感じるはずです。たとえば、使い始めはイヤホンを操作して電源を入れて、次にスマホを操作してペアリングを確立操作します。使い終わりは、スマホを操作して再生停止の操作が必要です。

AirPodsは、こうした操作を必要がないので別次元の使い勝手ですが、音質はB&O PLAY E8とは比較にならず褒められたものではありません。

利用頻度があがりそう

3万円くらいの価格がネックですが、ファームウェアのアップデートを行い売りっぱなしにしえいないので、安定した接続と音質を完全ワイヤレスのイヤホンに求めるならば、B&O PLAY E8をオススメします。

私は、いままで以上に心地良く使えるので利用頻度があがりそうです。





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