新型バッテリー搭載のBMW i3を観て来ました

新型バッテリー搭載のBMW i3を観て来ました

最近、電気自動車が気になって仕方がない病にかかっているので、この病状を抑えるべく、Osaka BMWにマイナーチェンジしたBMW i3を見てきました。

Osaka BMWは、関西圏ではBMWのフラッグシップ店です。
私はi3とi8しか見ていませんが、フルラインで展示されているように見えたので、BMWが気になっている人は、気軽に入れる雰囲気なので出かけてみると良いかもしれません。

BMW i3が気になる理由

電気自動車を選ぶのであれば、日産のリーフを選ぶのがもっも現実的な回答です。しかし、クルマ好きをこじらせている者にとっては、王道はできれば避けたいです。また、多くの人と被るのは嫌です。スポーツカーだったら被っていても仲間意識になるのですが、実用車だとばつが悪く感じてしまいます。何故だろうか…まぁ、困ったものです。

さて、電気自動車といえば、Tesla Model Sです。
ソフトウェアは、新機能の提供含めて、マメにアップデートされているのが好印象です。しかし、1000万を超す高級車ですし車幅が2mで大きくて実用性にも疑問が残ります。Model 3が登場すれば話は変わりますが、国内で入手できるのは、2020年になるんでしょうか。

こうして見ていくと、現時点での現実的な回答は日産リーフかBMW i3となるので、今回はBMW i3の方を見てきたというわけです。

動画を公開しています

毎度ですが、観た来た様子を動画に撮ってYouTubeに公開しています。よろしければ、ごらんください。また、良ければチャンネル登録と良いね評価もお願いします。

驚いたのは、レンジエクステンダーを搭載しないモデルは、受注生産となっているところでした。ウェブサイトでは、電気自動車をアピールしていますが、販売現場では売れないということなんでしょうか。買うならば、レンジエクステンダーなしだと考えていましたが、当てが外れた感はあります。

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