やっぱし見た目重視:リアル・チョロQ『smart BRABUS fortwo』を買いました

リアル・チョロQこと「smart BRABUS fortwo cabrio the final」を購入しました。
前回は、smart center 京都で、BRABUS Xclusiveとthe finalを見て、the finalの見積もりをもらった所まででしたが、これがどんなクルマかを触れておきます。



BRABUSってなんだ?

車名に「BRABUS」とありますが、BRABUSは1977年創業のMercedes-Benz全般のチューニングメーカーです。丸にBのロゴが付いたMercedes-Benzを見たことがある方もいるかもしれません。

BRABUSは、歴代のsmartでチューニングモデルを販売しており、3代目のthe finalでは、エンジンと足回りだけではなく、外・内装まで専用のチューニングが施されています。

Mercedes-Benzのチューナーと言えばAMGですが、現在はMercedes-Benzの傘下で、同社のスポーツブランドの扱いです。F1もAMGの名前で参戦しています。

専用装備がたっぷり

the finalは、販売価格が432万円でsmartでは最も高価なクルマで、あれやこれやと装備が付いています。

たとえば、内装はダッシュボードやドアパネルが本革だったり、ダイヤモンドステッチのシートだったりします。欧州のベーシックカーは内装は味気ないです。私は、下手な加装飾よりもこの方が潔くて好きなんですが、これを安っぽいと感じる人もいます。the finalは、こうした印象を持たないほどの豪華絢爛さです。

smart-j.comより引用

外装は、フロントスポイラー、サイドスカート、リアディフューザーが加えられていて、標準車と比較するとイカツイ見た目です。これらは、BRABUSエクステリアキットとして販売されているものと同じです。ホイールは、フロントが16インチ、リアが17インチと生意気な仕様です。ホイールは、ブラックでセンターキャップにBRABUSのロゴが入ります。

smart-j.comより引用

cabrioなので幌ですが、これも内装色と同じ茶色で統一されています。
ボディーカラーは、アニバーサリーシルバーと呼ばれる専用シルバーです。うすい茶色が入ったシルバーのように見える色で、Mercedes-Benzで使われているモハーベシルバーと同じかもしれません。

茶色がテーマ

the finalは、テーマカラーは茶色に設定されています。
外から内に進むにつれて茶色が濃くなります。外装の所々にあるブラックは、シルバーを締めるためにアクセントとして使われていて、内装のステッチの白やシルバーは、暗くならないようアクセントになっています。

この見た目にやられてしまい現車を観た後は買う気満々でした。

その3へ続きます。





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