4Kで撮影できない等のよもやま話:AKASO EK7000 Proレビュー

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AKASO EK7000 Proを使っていた感じたことや気付いたことをいくつか書いておきます。

4K撮影ができないぞ

なぜだろうか?microSDとの相性かな?
レビュー用として提供頂いたAKASO EK7000 Proですが、解像度を4Kに設定して電源を入れ直すと、AKASOのロゴが表示された状態でハングアップしてしまいます。一度、microSDを抜いて電源を入れ直すと問題なく起動します。

使っているmicroSDは、Samsung microSDHCカードでClass 10 UHS-Iに対応したものです。同じカードを使って、SJCAM SJ8 Proでは4K解像度では問題なく撮影できます。2.7Kでは撮影できるので、microSDとの相性が悪いのかもしれません。
別ブランドのmicroSDがあれば良いのですが、同じブランドで統一しているので試すことができません。

ファームウェアのバージョンは「JF190109V2B」です。
これのアップデートで解決するかもしれませんが、公式サイトを見る限りアップデートは公開されていません。

手ブレ補正が有効なのは1080Pまで

AKASO EK7000 Proは、1080Pの解像度では手ブレ補正が有効になりますが、これ以上の解像度では有効になりません。4Kの撮影では、ジンバルが必須です。手持ちのSJ Gimbalには乗せることが出来ました。SJ Gimbalからのコントロールはできません。

使い回しができないmicroUSB端子

AKASO EK7000 Proは、本体のmicroUSB端子で充電します。
これ自体は問題はありませんが、GoPro互換のアクセサリーはminiUSBを前提に作られているので流用できないものがあります。

上がmicroUSB、下がmicroHDMI

たとえば、先のSJ GimbalはminiUSBケーブルで本体と接続してコントロールと給電します。コントロールはソフトの問題があるので無理だとしても、給電くらいはと思いますがこれもコネクタの形状違いで無理でした。ただ、はじめのアクションカムとしてEK7000 Proを買うはずなので、大きな問題にはならないはずです。





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