E Inkディスプレイのスマホ『Kingrow K1』が気になるよなぁ…

男のロマン、E Inkディスプレイを搭載するスマホです。

まだ、出資受付は始まっていませんが、E-Inkディスプレイを搭載したスマホ「Kingrow K1」がIndiegogoで出資を募る予定でページが公開されています。

ニュースを受けるためにメール登録をすると、$100オフが特典が受けられるので、早速登録しましたが、いまのところニュースは来ていません。

さて、公開されたページから読み取れるスペック情報は多くありませんが、肝腎のE Inkディスプレイは283PPIのようです。300PPIには届きませんが、近い数字なので、これで電子書籍を読むのも苦にはならないと思います。ディスプレイサイズは分かりませんが、写真を見る限りは6インチもあれば良い方なのかもしれません。漫画を読むには少し小さいかなという印象です。フロントライトが付いているかは現段階では分かりません。

バッテリー容量は3100mAh、これでスタンバイは2週間強としているのと、充電はUSB Cを使います。また、Dual SIM仕様です。



E Inkディスプレイが評価のカギ

Kingrow K1は、目に優しいところを売りにしています。スマホの使い過ぎによる生活への影響が話題になる中で、E Inkディスプレイを使って目に対する負荷を下げようとする考え方は面白いです。

ただ、E Inkディスプレイ特有の残像が残る問題はあるはずです。たとえば、ゲームには向かないでしょうし、ウェブの閲覧もストレスに感じるかもしれません。また、カラーではなくモノクロの階調表示なので、アプリの造りによっては使いづらいものがあるかもしれません。

これが目への負荷を下げるための代償と考えると、使っているアプリがどれだけストレス使えるかが評価のカギになりそうです。





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