iPhone XRサイズの折り畳み式キーボード『iClaver IC-BK06 lite』レビュー

今回は、iClaver様からご提供を頂いた折り畳み式Bluetoothキーボード『IC-BK06 lite』のレビューです。今回もキーボードですが、集中する時は集中しますね。



これは、どんなもの?

折りたたみ式のBluetoothキーボードで、iOS、Android、Windowsに対応します。

最大3台まで同時に接続できて、接続先をキーショートカットで切り替えます。折りたたむと、157mm X 104mm X 14mmのサイズで、重量は179gです。バッテリーで40時間駆動でき、充電はmicroUSBです。
キーボードにはスタンド機構はありませんが、スマホスタンドが添付されています。

IC-BK06 lite
IC-BK06 lite

コンパクトで軽量

折りたたんだ時の大きさは、私が使っているiPhone XRとほぼ同じです。この時の厚みは14mmで、キーボードを開いた時の厚みはこの半分です。キーボードの両端に磁石が入っていて、折りたたんだ時にこれで固定されます。

折りたたむと状態だと突起がないので、カバンからの出し入れもし易いです。また、表皮としてレザーが貼られているので、ぱっと見はキーボードと気付く人はいないはずです。このレザーはキーボードを開くと底面になるので、見た目だけではなく滑り留めの役割もあります。

重さは、iPhone XRの194gよりも軽い179gです。iPhone Xsが177gで同等です。IC-BK06 liteは、サイズ・大きさ供にスマートフォンと同等です。このおかげで、最近のバッグは必ずあるスマホを入れておけるポケットに、IC-BK06 liteを入れて、まとまりよく持ち運べます。

日本語入力には慣れが必要

折りたたみ式なので、左右でキーが分割しています。ゆえに「V」「B」キートップの幅は11mmで、他キーの幅が14mmなので狭くなっています。

また、一般的なキーボードで言うと数字がある行のキーは高さが9mmで、他キーが13mmなので低くなっています。日本語入力では、長音を入力する時にここの「-」を良く使うので、人によってはキーが小さくて入力しづらいと感じるかもしれません。

ファンクションキーは、Fn+数字キーの組合せで入力するので、ESCキーもFn+「`」の組合せで入力します。また、カーソルキーをあるべきレイアウトにするためか、「/」キーが右下の変わった場所にあります。

日本語を入力するには、少し慣れが必要なキーボードです。結局は、馴れてしまえばという結論に達するワケですが、キートップが小さいのは良いとして、「-」やESCなどは何らか配慮があると、ずいぶん使いやすくなるはずです。

タッチタイプ出来ない故の悩み

私は、PCを使い始めて30年以上絶ちますが、いまだタッチタップができません。

恥ずかしい話ですが、左手は人差し指と親指の2本しか使えません。左右分割キーボードでは、分割部分で手を分けてキー入力します。先でも書いたようにタッチタイプができないので、私にはこれが難しのです。こんな調子なので、IC-BK06 liteを使うと四苦八苦します。

キーボードには何の問題はないのですが、私にとっては使いこなすのに時間がかかるキーボードです。





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