はじめての電動昇降スタンディングデスク「FLEXISPOT」の組み立て&レビュー

いま使っているパソコンデスクは、20年選手以上で長い付き合いです。
そろそろ新調しても良いかなと思い物色していた時に、FLEXISPOTのレビューのお話を頂いたので喜んで引受させていただきました。

正直、甘く見ていました

レビューを引き受けたものの、パソコンデスクを甘く見ていました。
レビュー対象は、いつものガジェット(小物)ではなく、家具(大物)なんですよね。これに気づいたのは、めちゃめちゃ大きなダンボールが我が家に到着した時でした。まじで甘く見ていました。



色の組み合わせが楽しめる

さて、ご提供を頂いたのは「電動昇降スタンディングデスクEF1脚フレーム」と「天板 120 x 60cm」の2点です。

FLEXISPOTは、デスクフレームと天板のカラー、天板のサイズが選べます。
デスクフレームのカラーは、黒と白から選べて白を選択しました。部屋の壁紙とカーペットが白なのが理由ですが、黒はホコリが目立ちそうとも考えました。天板のカラーはメープルを選択しました。デスクフレームが白なので同じ白にするか悩みましたが、組み立てた机を見ると、この組み合わせで間違いなかったと実感しています。

FLEXISPOTのサイトでは、デスクフレームと天板のカラーの組み合わせを画像で確認したうえで購入できます。
また、天板のサイズは選ぶカラーによって変わりますが、私が選んだメープルであれば、100 x 60cm、120 x 60cm、140 x 70cmから選べます。

同時に、モニターアームや引き出し、ケーブルトレイなどのアクセサリも購入できます。机にPCを置くと電源アダプタなどを収納する必要があるので、ケーブルトレイは一緒に買うと良いかもしれません。

組み立て動画を公開しています

冒頭で書いたように、家具なので置き場所の確保から始める必要がありました。
このために部屋の整理をしていたので、ゴールデンウィークはあっと言う間に終わってしまいました。世の中は、緊急事態宣言中でしたが、私は、こんな調子だったので行動が制限されている実感はなかったです。

さて、組み立ての様子と組み終わった後で動作をする様子は、動画にしてYouTubeに公開していますのでご覧ください。

はじめての電動昇降スタンディングデスク Part 1✌️FLEXISPOTの組み立て編

ひとりで動画を撮りながらの組み立てでしたが、1時間半くらいで完成しました。難易度は低いと感じましたが、デスクフレームや天板は重くて大きいので、腕っぷしに自信の無い方は、手伝ってもらえる人と一緒に組み立てをした方が良いと思います。あと、デスクフレームの組み立ては、付属のネジや工具でまかなえますが、天板の取り付けにはドライバーが必要になるので、事前に準備をしておくと良いかもしれません。

机下の配線

これで部屋に設置ができるようになりました。配線作業をきれいに束ねる作業が残っています。
通常の机の違うのは、上げ下げできる機能があることなので、机にそってピッタリと配線するのではなく、余裕をもたせて配線する必要があります。これまで、FLEXI SPOTのような上げ下げできるデスクは使ったことがないので、まだ試行錯誤の段階です。

ケーブルボックスの中に、電源アダプタやテーブルタップを詰め込んで、少し余裕をもたせてケーブルチューブでケーブルを束ねました。この状態で12cmくらいは上げ下げできます。私が使った製品は、以下になるので参考になればと思います。

机の上はこんな感じで、見られる状態にまとまりました。相変わらず、物が多いのでもう少し整理が必要ですね。

机たした取り回したケーブルは、落下防止と束ねるために両面テープで固定するフックを天板下に付けています。

私の使い方をご紹介

設置まで時間がかかりましたが、ようやく使える状態になりました。
ウリの天板が電動で上下する仕組みは、下は73cm、上は85cmまで上げても支障がないようにケーブルを設置しました。73cmは椅子に座って使う時の想定、85cmは立って使う時の想定の高さです。

机の高さはリモコンの上下ボタンで調整ができ、同じ並びにある1, 2, 3, 4のボタンにメモリーができます。メモリーの方法は、好みの高さに調整してから番号のボタンを長押しします。私は2段階の調整にしたので、1を押した時は73cm、2を押した時は85cmに移動するように設定しています。

座りすぎると筋肉の代謝や血行が低下し、健康に害を及ぼすと言われています。座りすぎを防ぐために、高さが調整できるFLEXISPOTがあるワケです。しかし、一旦座って仕事をし始めると集中してしまい、気づけば数時間座っているということもあります。

そこで、私はスマートウォッチにある座りすぎアラートとの組み合わせを試しています。
具体的には、スマートウォッチが座りすぎアラートを表示したら、机の高さを調整して立って仕事をする使い方をしています。高さ調整が手回しであれば、面倒で続かない可能性はありますが、EF1は電動で高さが調整できるのと、メモリボタンを使うことでワンタッチで目的の高さにできるので続きそうです。

この方法が正しいものかはわかりませんが、キッカケを得るという意味ではよい使い方ではないかと考えています。
同じ机をお使いの方は試してみてください。また、上下した時刻を記録するスマホアプリでもあれば、座りすぎないように意識を高めるキッカケになり、これが習慣化できれば健康になる机とも呼べそうなので、こうした製品が出てくるこを期待します。





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