Fitbit Ionic用の純正レザーバンドを購入したよ

Fitbit OS 2.0の仕上がりの良さに気を良くして、前々から気になっていた純正のレザーバンドを購入したのでレビューします。

取り寄せのアクセサリー

たまったポイントを使う目的で、ヨドバシから購入したのですが在庫はなくて取り寄せでした。Fitbit Ionicが大ヒットしているワケではないので、これのアクセサリであれば需用も少ないはずで、在庫がないのは当然です。ものは、1週間ほどで手元に届きました。

純正レザーバンドの価格は¥8,500程度です。サードベンダーのそれであれば、半額以下で購入できるので高価なアクセサリです。あえて、これを選んだ理由はホーウィン社のレザーが使われているからです。

ホーウィン社に関しては触れませんが、以下のリンクを参考にしてください。

革靴でよく聞く、ホーウィン社のクロムエクセルとは? | メンズファッションマガジン TASCLAP
オールデン、ホワイツ、ヴァイバーグなど、世界に名だたるブーツメーカーの名作に使用されるホーウィン社のクロムエクセルレザー。その魅力と起用モデルを紹介します。

見た目は、おどろきの豹変

レザーバンドのカラーは、「ミッドナイトブルー」と呼ぶ紺色、「コニャック」と呼ぶ茶色の2色です。私はコニヤックを選びました。バックルも同じ色で統一されているのとアルミ製で拘っています。

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私のFitbit Ionicはシルバーなので、これと組み合わせるとエレガントな印象になります。フォーマルな場に着けていっても浮くことはありません。最初から、この組み合わせで販売されていれば、デザインに対する評価は違ったものになっていたはずで残念です。

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バンドに使われているレザーは、柔らかく腕へ負担は少ないです。ただ、革が伸びるのを嫌って気持ちゆるめに装着しているので、シリコンバンドとは装着感が違います。

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やっぱ高いよね

レザーバンドは擦り傷や汗汚れに気を使うので、シリコンバンドのようにカジュアルに使えません。よって、マラソンや水泳の時は、シリコンバンドに付け替えることになります。

価格は¥8,000を超えます。買うまでは高いと考えていましたが、物を手にしてみると価格に見合う品質・価値はあると感じます。ただ、本体が誰にでも手放しでオススメできるとは言えません。¥6,000台ならば、他のレザーベルトを買うくらいならば、純正を買うべきとオススメします。





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