今週の気になったモノと買ったモノ(02/25 – 03/03)

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今週気になったり買ったりした、PC・ガジェットからクルマ、カバンなどをメモ変わりに3つ程度ピックアップしてエントリーとしてまとめておきます。

ホンダのEV「Honda e」が気になる

ホンダの電気自動車、Honda eのプロトタイプを3月5日から開催されるジュネーブショーと公開すると発表しました。

走行距離は200km

EVが気になっている者としては、気になるクルマのひとつです。
EV走行可能な距離は200kmです。日産 LEAFが322kmなので格段に少ないです。これは、電池容量が小さいためと想像しますが、私のようなマンション住まいで自宅充電ができない者には厳しいクルマです。ボディサイズは公開されていませんが小さく見えるので、普段と足として使うクルマかセカンドカーとして考えているのかもしれません。

多く電池が搭載できるSUVではなく、電池の搭載スペースを確保できない小型ハッチバックで最初のEVを出すと考えるあたり、ホンダの気骨さを感じます。

角丸が印象的な外装

東京モーターショーで公開された、Honda Urban EV Conceptはピンとも来なかったのですが、コンセプトはN-ONEとの共通性を感じるようなデザインにまとめられていて、いまのクルマとして仕上げている印象です。ここに、カメラ式のサイドミラーやポップアップ式のドアハンドル、黒く塗られたボンネットの充電ジャックのフタなどで特徴付けしています。

角丸のモチーフも徹底されていますし、理解に苦しむキャラクターラインもないので、これまでのホンダデザインとは一線を画するデザインに感じます。Golf Iを現代的にアレンジしたデザインと見ることもできますが、フェンダーの張りなんかは結構こだわっているように見えます。

無印的な内装

内装は外装で使われている角丸のモチーフが使われておらず直線基調です。クリーンということもできますが、内外で共通がないのでは少し残念です。前面にはインフォメントシステム用のディスプレイがあり、左右にはサイドミラーの映像を表示するディスプレイが後付けのように配置されています。実際使っていないと分かりませんが、子供っぽさが一切ないのは好印象です。

内装の質感やインフォメントシステムの動きは、以下の動画で確認できます。
高級素材は使われていませんが、強い主張をすることはなく、品良くまとめて仕立てられている印象です。プラスチックに使われている色が黒ではなく、白だったら無印の製品と見間違えそうです。

HONDA e Prototype | Fully Charged

発売はいつだろう?

2019年後半に生産開始とされているので、発売開始は2020年の前半でしょうか。日本車では、いまのところ唯一の指名買いしたいEVです。

私のホンダのイメージは「小さくて経済性の高いクルマと造るかと思えば、とんでもなく速いクルマを造る」です。Honda eをキッカケにして、好きだったころのホンダが戻って来そうで期待しています。

※アイキャッチの写真は、ホンダプレスリリースページのものです。





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