fitbit ionicのクロックフェイスをふたつ公開したのと収益化

昨年末から開発を進めていた、fitbit ionic用のクロックフェイスの審査が通ってストアに公開されました。

Minimal and Dark Clockface

ひとつめは、色の全体的に抑えて、最小限の表示にしたクロックフェイスです。

常用するのは、全体にデザインが行き渡ったクロックフェイスだと思いますが、これのぶり返しが時々あって、色トーンを抑えて最小限の情報に留めたクロックフェイスが欲しくなるので作って見ました。

疲れ時に時々思い出してもらって、使ってもらえればと考えています。

リンク先にスマホのブラウザでアクセスすれば、fitbitアプリが起動します。

Fitbit Gallery App Manager

宝塚線時計

もうひとつは、大阪の北摂にお住まいの方であれば、涙目になるはずのクロックフェイスで、阪急宝塚線の電光掲示板を模したクロックフェイスです。

左上の時間は現在の時刻を示しています。電車種別は、計測した心拍数の値を使って変化するようになっていて、80までは普通、100までは急行、101以上が特急になります。行き先は、ランダムで変化します。一番下のティッカーは、日付、歩数、心拍値を表示しています。

電車種別と行き先は、5分ごとに変化します。

リンク先にスマホのブラウザでアクセスすれば、fitbitアプリが起動します。

Fitbit Gallery App Manager

開発途中なので、先の内容とは少し異なりますが、クロックファイエウsの動画をYouTubeにも公開しているので、こちらもご覧ください。


収益化を検討しています

昨年秋に開催された開発者向けのミーティングでは、fitbit ストアで販売する手段は提供しないとされていました。これが永遠なのかは分かりませんが、多くの開発者を惹きつけて、エコシステムを構築する手段として、収益化する仕組みは必須なのでfitbitには頑張って欲しいものです。

fitbit ionicは、立ち上げ時期なので当面はボランティアで付き合うにしても、このままではどこかで息切れします。先行して収益化のトライアルをしている方がいて、私もどういった方法があるのか興味があって検討を進めており、少額決済に向くPayPalで開発支援をお願いする形をとって見ようかと考えています。他にあれば、アドバイスが欲しいです。

この動きを見ながら、検討しているバリエーションは、ダウンロード販売という形を検討しています。





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