今週の気になったモノ(07/09 – 07/15)

今週気になった、PC・ガジェットからクルマ、カバンなどをメモ変わりに3つ程度ピックアップしてエントリーとしてまとめておきます。

先週は、ドタバタしていて更新できませんでしたが、今週は気になるハードが一斉に登場しました。

Blackmagic eGPU

BlackmagicがRadeon Pro 580搭載のeGPUをリリースしました。Apple Store専売品で日本でも購入できます。

Blackmagic eGPU | Blackmagic Design

MacBook Pro 15″をメインに使っているので気になりますが、私の使い方ではeGPUが必須となるようなことはありません。ただ、I/O HUBと電源アダプタとして便利そうで気になっています。この目的ならば「LG UltraFine 5K Display」の方が良くて、マルチディスプレイになるので効率も良くなりそうです。

Blackmagic eGPUは、価格が¥89,800(税別)にも関わらず、すでに納期が1ヶ月待ちです。すぐ手に入らないのであれば、勢い余って衝動買いすることもなさそうです。

MacBook Pro

MacBook Proがアップデートされました。
15インチモデルでは、6コアのCore i9、メモリは32GBまで選べるようになっています。今回のアップデートで、MacBook Proの15インチモデルはハイエンド方向にふった印象です。

MacBook Pro
プロのための究極のノートブックであるMacBook Proは、より高速なプロセッサ、アップグレードされたメモリ、Apple T2チップ、そしてTrue Toneテクノロジーを採用したRetinaディスプレイを搭載しています。

CPUやメモリだけでなく、ディスプレイにTrue Toneテクノロジーが搭載されたり、バタフライ構造のキーボードが改善されたりと細かな部分でアップデートされているところが多いので、速さだけではなく使い勝手の面でも改善されたこを体験できそうです。

今回のアップデートで「Pro」の名前にふさわしい、パフォーマンス向上に赴きを置いていることが確認できました。いま使っているのがMacBook Pro (15-inch 2016)なので、買い換えることはありませんが、この先もMacを使い続けて良いことは確認できました。

Surface Go

安いSurfaceが登場したのは予想外でしたが、専用のタイプカバーやペンも用意されています。

https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/surface?icid=CNavDevicesSurface

Surface Goは、4GB RAM/64GBのモデルに、タイプカバーとペンを付けて、税込みで¥99.360です。10.5インチiPad Pro 64GB Wi-Fiモデルに、Smart Keyboard、Apple Pencilを付けて、税込みで¥106,272なので価格は代わりません。

同じ価格レンジなので対抗馬となりそうですが、Surface Goは、汎用OSのWindows 10が搭載されていて、iPad Proは、iOSで汎用OSではありません。供にハードのデキは良いので選ぶポイントはOSになりそうです。Surface Goは、Windows 10Sが搭載されているようなので、この点は注意が必要かもしれません。

と言え、iPad ProとSurface Goで悩む人は実はいなくて、個人用として使うタブレットが欲しい人はiPad Proを選んで、仕事で使う安いタブレットが欲しい人は、Surface Goを選ぶのかもしれません。

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