今週の気になったモノ(08/13 – 08/19)

今週気になった、PC・ガジェットからクルマ、カバンなどをメモ変わりに3つ程度ピックアップしてエントリーとしてまとめておきます。

フェルナンド・アロンソ 2018年のF1活動を休止

F1ドライバーのフェルナンド・アロンソが2018年のF1活動を休止すると発表しました。

アロンソのF1活動休止を師であるブリアトーレが嘆く。「マクラーレンには優れたマシンを作る責任があった」
 2度のF1世界王者であるフェルナンド・アロンソが2019年はF1に参戦しないと発表、その直後から彼は来年何をするのか、将来F1に復帰するのかといった問題に関し、さまざまな推測が飛び交っている。そんな中、アロンソの師とも言うべきフラビオ・ブリアトーレが、彼の決断について自身の考えを語った。 14日、アロンソはマクラーレ...

特別思い入れのあるドライバーではありませんが、一時的としてもアロンソがF1を走らなくなるのは、時代の変わり目を感じます。近年は、所属するチームが不振だったこともありますが、アロンソはF1に集中していない印象でした。悪い見方をすれば、アロンソは引き際を間違えた感はあります。身の回りには、信頼できるアドバイザーなりがいないのでしょうか。

20代前半の若手ドライバーが台頭して来ていますし、最年長のライコネンは38歳で、そろそろ引退も見えてきています。ここから2年くらいは、ドライバーの新陳代謝が行われる時期かもしれません。

初代ロータス・エランを自宅近くで目撃

近所で乗っている人がいるのか、初代のロータス・エランを自宅近くで目撃しました。
マツダのNAロードスターが参考にしたクルマとしても有名ですが、走る実物を見るのは、はじめてだったかもしれません。

ロータス・エラン - Wikipedia

軽自動車と比較すると横幅が同じ、全長が20cm長いクルマですが、このサイズに最もパワフルなスプリントで、1.6L 126hpのエンジが搭載されいるので、今どきの基準で言えば恐ろしいという表現が正しいように思います。運転手は年配には見えなかったので、もしかするとクルマの方が先輩という可能性もありますが、価格を調べると500万は軽く超えるので、裕福な方なのは間違いないです。

当時は、2代目エランがFFになってガッカリしていましたが、いま見ると悪くはないですね。

鼻行類 – ハラルト・シュテュンプケ

仕事中のたわいもない会話の中で「鼻で歩くネズミがいるそうだ」という話題になり、調べてると動物学論文のパロディ作品に登場する架空の動物であることが分かりました。こうした類は大好物です。新書がAmazonで購入できるので、さっそく手にして読み進めています。

150ページほどの薄い本ですが、論文調の堅い文体で書かれており、前提を知らなければ、本当の話しだと信じてしまうかもしれません。ただ、内容はトンデモ系なので、少しでも動物の知識がある人であれば、これは何か変だと思うはずです。

本の価格は800円です。高いと思うか安いと思うかはそれぞれですが、余力を楽しむという意味で読んでみると楽しめます。

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