オススメのMarkdownエディター『MarkdownPad 2』(1)

最近お気に入りの YOGA Tablet 2-10 Windowsですが、これで使っているお気に入りのMarkdownエディターがあるのでご紹介します。

お気に入りのアプリとは『MarkdownPad 2』です。
残念ながら、デスクトップアプリでストアアプリではありません。

MarkdownPad 2のオススメできるところ

では、オススメからご紹介していきます。

– Markdownの構文に合わせて色付け、体裁を整える
– すっきりしたユーザーインタフェース
– 文字数カウンターが常に表示されている

順に見ていきます。
Markdownの構文に合わせて色付けするのは、秀丸でもハイライトの定義ファイルを用意すれば対応できますが、MarkdownPad 2は、専用エディターだけあり、インストールするだけで他手間をかける必要がありません。また、Markdownの構文に合わせて、テキストの体裁を整えてくれます。私はのとっては、これが必須で、書いている最中や校正する時に見やすくなるので役に立ちます。

次に、すっきりしたユーザーインタフェースです。
Macでは、BywordやTyped等のMarkdownエディターを使っています。これらは、機能を絞り込み分かりやすくスッキリしたユーザーインタフェースで、書くことに集中させようというアプリです。
Windowsで、これらと似たようなコンセプトを持つアプリがあっても良さそうなんですが、見つけることができず、これならばと思えるのがMarkdownPad 2でした。ツールバーも目障りなので、表示しない設定で使っています。

最後、意外にも気に入った実装がないのが文字数のカウンターです。
メニューからコマンドを実行して、文字数を計算結果を表示するタイプはNGです。字数を気にして書いていることが多いので、編集中もリアルタイムで計算して、常に表示して欲しいのです。また、全角と半角は同じ1文字としてカウントして欲しいです。これらを実現しているのが、MarkdownPad 2でした。

長くなったので、残念なところは次のエントリで取り上げます。





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