Windows 10のMS-IMEが良く出来ていて猛省してます

Backspace.fmを聞いていて、dorikinさんと木澤さんがMS-IMEを話題にしていたので、触発されてWindows 10のそれを使ってみました。私は、仕事でもMacを使っていて、これでもATOKを使っていて、最後にMS-IMEを使ったのは、いつ頃か思い出せないくらいで、本当に久しぶりになります。



あらまぁ、ええやないの

ファーストインプレッション程度の時間しか使っていませんが、ネガティブに感じた部分はありませんでした。と書くと褒めすぎかもしれませんが、その理由をあげていきます。

たとえば、フリーで使えるIMEに「Google日本語入力」があります。これも試してはいるのですが、私の印象は「機械的に収集した語彙を辞書にしていて、入力された文字とそれとマッチングして候補として提示している」だけのように感じます。脈々と開発されてきた日本語入力ソフトとは別物との結論で、これ以降は使っていません。(乱暴な書き方なので、中の人に怒られそうですが…)

Windows 10のMS-IMEには、これを印象を感じることがなく日本語入力ソフトとして使い続けることができました。むしろ、ATOKとそれ程変わらないのではないか?とも感じている程です。変換効率などを見れば違うのかもしれませんが、枝葉の違いよりもフィーリングの方が重要です。また、パワフルではないCPU(Atom Z3735F)を搭載するEeePC X205TAで試しているのですが、これでもストレスを感じることもありません。うまく最適化されている印象です。

予測入力も可能になっているますし、Bingからの予測変換を表示する「クラウド変換を使用する」という機能もあり、いま時な使い方もできます。

これで良い

ひとつ要望があります。
ユーザー辞書をOneDrive経由で、他のマシンと共有できる機能があれば、育てた辞書をどこでも使えるので文句なしです。これが出来て、Windowsをメインで使っているのであれば、ATOKを買うことはないと思います。少なくともGoogle日本語入力は選びません。

MS-IMEは、「悪くない」ではなくて「良く出来ている」ですね。これまで、食わず嫌いだったわけなので猛省です。でも、私は、Macも使っていると鍛えた辞書があるのでATOKを使ってしまうかな。(笑)

余談ですが、今日は、ジュラシック・ワールドを観に行く予定です。いやぁー楽しみです。





記事をシェアする

SNSでフォローする

あわせて読みたい