PC TV with nasne 2.0はAtom CPUでも使える速度で動きます

nasneで録画したテレビをPCで観られる「PC TV with nasne」が2.0にバージョンアップしました。手持ちのPC TV with nasneも最新版に更新しました。

ソニー

これまでは、Windows 8.1をインストールしたYOGA Tablet 2-10では、動作速度が遅くてなんとか許容できるレベルだったので、2.0で改善されているの視点で確認してみたのでまとめておきます。



アプリの起動は早くなった

先でも書きましたが、OSはWindows 8.1からアップデートしたWindows 10で使っています。

PC TV with nasneが改善されたのかWindows 10では、アプリの起動プロセスが変更があったのか、Windows 8.1ではアイコンをダブルタップしてもすぐに起動しなかったので、操作を失敗した思い何度かダブルクリックすることがありました。しかし、Windows 10ではダブルタップして直ぐに起動するようになり、何度かダブルタップすることがなくなりました。

起動時間が長いのは相変わらずですが、すぐ起動し始めないのも遅いと感じていた要因のひとつなので、Windows 10にアップデートして良い結果になりました。

使えるレベルになった

古いバージョンは、操作してから実行されるまでワンテンポどころかツーテンポくらい遅れるような操作感で、何をするにも忍耐が必要でした。Core i7だったら早いんだろうなぁとか、妄想しながら何時も使っていました。

たとえば、録り溜めた番組を見る場合は、録画番組の一覧が表示されるまで、別のことが出来るくらい時間がかかりました。また、この一覧のスクロールも遅いので、焦らずゆっくりと操作するのが鉄則でした。

しかし、新しいバージョンではサクサクとは言いませんが、最適化が行われたのかギリギリ許容できる範囲でストレスになるほどではありません。PC TV with nasne 2.0は、Atom CPUを搭載するYOGA Tablet 2-10でも常用できる速度で動くアプリになりました。

他のAtom CPUを搭載するタブレットでも同じはずなので、低価格のWindowsタブレットを活用するのアプリの代表的な利用例としてあげても悪くない仕上がりです。

欲をいえば、UIのパーツのサイズをもう少し大きくしてもらえると、タブレットで使い易くなるのと、起動直後に表示されるホーム画面で、未視聴の番組をプレビューする機能を無効にするオプションを追加していただけると、さらに使い易くなります。





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