YOGA Tablet 3が登場しましたね

愛用しているYOGA Tabletの新モデル「YOGA Tablet 3」が登場しました。

私が使っているのは、Windowsを搭載したモデルですが、いまだ飽きることなく使っていて、うまくまとまっているPCだと思っています。

今回発表されたのは、

– YOGA Tablet 3 Pro 10
– YOGA Tablet 3 10
– YOGA Tablet 3 8

の3モデルです。いずれもAndroid 5.1を搭載したモデルで、Windows 10を搭載したモデルは発表されていないようです。



気になるのはYOGA Tablet 3 Pro

YOGA Tablet 2 Proでも搭載されていましたが、YOGA Tablet 3 Pro 10は引き続きプロジェクターを内蔵しています。YOGA Tablet 2 Proでは、シリンダ部分にプロジェクターが搭載されていましたが、YOGA Tablet 3 Proでは、搭載位置が変わりシリンダの中央より少しズレたところに搭載されています。

プロジェクターの搭載位置が変わったことで、スタンドモードでは操作しながら目の前に投影できるようになっていると、チルトモードではフックなどで引っかけた状態で投影してプロジェクターが使えるようになったので、前作のように使う向きを選ぶものよりは使いやすくなっているように思います。3 Proはホームシアターとも使いやすくなっているようなので興味を持っています。

YOGA Tablet 3 10とYOGA Tablet 3 8は、価格安くなっているものの、画面解像度が1,280×800ドットとYOGA Tablet 2 10の1920×1200ドットに下げています。
高解像度もYOGA Tabletの魅力だったので、Pro以外は選択肢に入りませんね。

CPUは、ProがAtom x5で、10と8はQualcomm Snapdragonです。これから察するにPro以外は、Windows 10を搭載するモデルが出ないのかもしれません。
まぁ、YOGA Tablet 2のバリエーションは、混乱の元でしたし、すっきりと整理されるという意味では良いのかもしれません。

SIMフリー版のYOGA Tablet 2は、結構お手頃になっているので、いまコレを選ぶのもひとつかもしれませんね。





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