Windowsで使ってみたよ:LG Rolly Keyboardレビュー(3)

Macで試してみたので、今回はWindowsで使ってみました。ホストとして使ったのはASUS ViVoTab Note 8です。

まず、キーボードに内蔵されているスタンドですが、端末の厚みがあるのでスタンドの溝に入れることができず使えません。薄い端末であれば、内蔵スタンドは使えるはずです。

ペリングは問題もなく簡単に行うことができましたが、Macで使ったのと違ってパスコードを入力する必要がありました。このエントリーを書くのに1時間程度使っていましたが、その間コネクションが切れるようなこともなく安定して使うことができました。

Rolly Keyboardは、英語キーボードなので日本語入力モードへの切替は「Alt+~(チルダ)」になります。このチルダが少々曲者で、Rolly Keyboardには、数字キーの列が省かれているので、Fnキーとの組合せ入力でする必要があります。要は、日本語入力モードに切り替える時は、Fn+Alt+~の3つのキーを同時に押す必要があります。



入力モードの切替は、少々クセがあります

FnとAltは、隣同士なので同時に押しずらいワケではありませんが、~キーは通常はTabキーとして機能するので、どちらかを押し間違えると、Alt+Tabの入力になってしまい、タスクスイッチが発動することがあって面倒です。

IMG_0576.JPG

もうひとつ、このキーボードにはWindowsに対応していると言いながらもWindowsキーがありません。
では、Windowsが使えないかと言えば、そんなことはありません。Cmdキーがそれに役割をしています。Windows対応をうたっていて、Windowsキーの刻印がないキーボードも珍しい存在です。

日本語入力モードの切り替えに難はあるものの、Macと同じで普通に使えます。
このキーボードは、少し癖はありますが持ちは運びやすく、使う端末を選ばないので、なかなか優れたキーボードです。最初は、取っつきずらいなぁと思っていましたが、だんだん好きになってきました。





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