Thinking Power THINK AERO TRAVELを使った感想を公開しておくよ

Thinking Power THINK AERO TRAVELを一泊の出張で使ってみたので、感想をまとめておきます。



見た目以上に物が入る

バッグの容量は見た目以上に大きくて、これに、一泊用の着替えとMacBook、周辺機器を入れて持ち運ぶことができました。帰りはこれに加えて、箱入りの720mlの地酒を入れて来たので、結構な物をこのバッグに入れて運びました。

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持ち手はしっかりしており、安心して持ち運ぶことができました。ここに巻かれている布も滑り留めとして有効です。これが無いと滑って持ちづらいバッグになっていたと思います。

また、肩掛けのベルトが太いのも重い荷物を持ち運ぶ時に役立ちました。ベルトに付いているパッドの裏は、滑り留めのメッシュがあって帰りは荷物が増えて重かったので重宝しました。

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持つ者のセンスが問われるバッグかな

表皮は、丈夫な紙ような質感で紙のようなシワが付きます。
これを、さまざまな表情変化を見せる表皮と捉えるか、みっともないものと見るかはセンスの問題かもしれません。

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かつて、BMWのデザイナーを務めたクリス・バングルは、洋服のシワのような変化をクルマに持ち込みたいと語っていたの印象でした。これが、BMWの逆反りした面から続く凹凸のキツいキャラクターラインの表現を生み出したと考えると、シワはネガティブな物ではないはずです。

色はカーキーを選択しました。持って行く場所によっては浮くかもと心配していましたが、色は薄めのカーキーで「うぐすい色」と表現するのが正しいと感じています。こう捉えると、先の紙のような質感と相まって雅な印象のバッグだと考えることもできます。

分かりやすい高級感があるワケではありませんし、表皮のシワは見る人によって印象が違うと思うので、誰が持ってもそれなりに持てるバッグではない印象はあります。まぁ、こんなことは気にせずに、私はカジュアルに続けるつもりです。

使いづらかった部分も紹介

ファスナーが閉めづらいのが終始ストレスでした。ファスナーが角のR部分でひっかかります。開ける時はひっかかる印象はありませんが、閉める時がひっかかることが多かったです。

私は口の一部をつまんで閉めるか、ファスナーを引っ張り気味に持って閉めるようにして使っています。

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もうひとつ、バッグの底には足がありません。私が細かいだけかもしれませんが、汚れてしまうのが嫌でバッグを置く場所に気をつかいました。足を付けるには、微妙な大きさかもしれませんし、丸めることが出来なくなるので作り手は究極の選択をしたのかもしれません。

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お気に入りのバッグになりそう

使い込むとバッグの表情が変化するようなので、どう変化していくのが楽しみです。
ファスナーが閉めづらい以外は不満はありません。もしかすると、馴れの問題かもしれないので、しばらく使い続けるつもりです。





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