#02:Apple WatchとFitbit Versaを比較してみた

Apple WatchとFitbit Versaの比較2回目です。
スマートウォッチは、スマホ同様に生活必需品になりつつあります。こうした視点で両方を比較していきます。

第1回目はこちらから。

汗や汚れへの耐性

私はアルミケースのApple Watchを使っています。Fitbit Versaもアルミケースです。長いスパンで使ってみないと分かりませんが、アルミケースは汗で腐食する可能性はあります。愛用していた初代Apple Watchは、ケースの裏が腐食で酷い状態になりました。

この状況は、ブログのエントリーにまとめてあるのでよろしければご覧ください。

Apple Watchの裏蓋が酷い状況だけど腐食かなぁ…
Apple Watch Sportを愛用しているのですが、アルミケースが汗で腐食(?)しているのか酷い状況です。いくつかケースの写真を撮影したので、エントリーとしてまとめておきます。 裏蓋の全体像 まずは...

AppleとFitbitともに、本体とベルト手入れ方法は丁寧に解説しています。
日常の手入れは腕時計と同じですが、汚れは布で拭き、乾燥させた状態を保つのかポイントです。充電する場合もクリーニングの後の方が良さそうです。

Apple Watch のお手入れ
Apple Watch とバンドのお手入れ方法について説明します。また、特にアレルギーをお持ちの方や皮膚が敏感な方がお使いになる際に皮膚のかぶれや炎症を防ぐためのヒントもご紹介します。
Fitbit の着用とお手入れ
お手持ちの Fitbit デバイスの適切な着用とお手入れを、当社の科学諮問委員会からのアドバイスと指示に従って学んでください。

星の数ほどある交換ベルト

ともに、サードベンダーの品も含めると交換ベルトは星の数ほどあります。ベルトは消耗品なので、複数の選択肢があるのは重要なポイントです。

Apple Watchは専用品ですが、シーズンごとに新作バンドをリリースするので買った後も楽しめます。

P1000361

Fitbit Versaは、22mmの汎用品が使えるとされていますが、ケースとベルトを固定する根元部分に余裕がなく、ベルトの造りによっては使えないものがあります。フィッティングできれば良いのですが、Amazonなどの通販だと賭けになるので、対応を謳っているものを買うのが無難です。

P1000352

LTE通信と支払機能

Apple WatchのCellularモデルを使い始めるとiPhoneを身近に置かなくなります。通知が受けられて電話もできるので、Apple Watchだけで出かけることもあります。身近にスマホがない経験は久しぶりです。Fitbit Versaは通信機能を持ちません。

支払機能は、SuicaとApple Payの使えるApple Watchは全包囲です。Fitbit Versaは、Fitbit Payが2018年中には開始されると言われています。スマホのコンパニオンアプリのウォレットでは、カードを登録するステップが開始されます。最後のカード認証プロセスで登録できないと弾かれるので、日本での開始も直なのかもしれません。

IMG_3074現時点では、Apple Watchが断然有利なのは間違いありません。Fitbit Payが始まれば、Fitbit Versaでも支払は行えますが、Suicaはサポートしないので大きな差です。

3回目に続きます。

記事をシェアする

YouTubeも見てみる!

あわせて読みたい