価格しか魅力を感じないiPhone 11シリーズ

何を言っているんだというタイトルですが、順に説明していきます。

9月13日 21:00からiPhone 11シリーズが予約開始になりました。ProシリーズのOLEDは魅力的だし、信者ですから「当然、予約しましたよ」と言いたいところですが予約をしていません。



下取り前提ならば魅力的

気になるのは事実なので、冷やしでAppleページにアクセスしてみます。
いま使っているのはiPhone XR 128GBで、ディスプレイの表示性能には不満なので、OLEDのiPhone 11 Proを見積もってみます。容量は64GBで十分です。写真を沢山撮ることはありませんし、最もストレージ容量を使っていた音楽もいまやストリーミングで済ませいます。

iPhone 11 Pro 64GBの場合、iPhone XRを下取りに出せば、¥70,590(税別)で購入できます。この価格ならば買っても良いかなぁという気持ちになりますが、よく考えればiPhone XRに下取りに出しているので、その分安くなるのは当然です。下取りなしの¥106,800の価格をみると、1年で買い換えること考えると高いと感じるので買う気が失せます。

カメラはいらんわ

AppleのiPhone 11 Proをページは、写真機能の説明が大半で相当力を入っていることが分かります。面倒なことは考えず、誰でも一定品質以上の写真が撮れるのであれば使いますが、お金を出して欲しいと思えるものではありません。

綺麗な写真や動画が撮れる道具として、ミラーレスカメラやアクションカメラを持っているのもiPhone 11 Proが魅力的に感じない理由です。

不満はLiquid Retina HDディスプレイ

となれば、私が選ぶべき端末はiPhone 11ということになります。
去年も似た理屈でiPhone XRを選び、おおかた満足していますが、これのディスプレイだけは不満です。

出張の移動中にNetflixをよく観ているのですが、黒の多いシーンだと潰れてしまい何が分からないことがよくあります。iPhone XRの前に使っていたGalaxy S8+では、こう感じことがなかったです。
Galaxy S8+のOLEDは素晴らしくて、これがキッカケとなってテレビもOLEDを選択したほどです。であれば、このまま使い続けても良かったのですが、Galaxy S8+を1年使った結論は、iPhoneでないことが不満だったんですよね。

Androidを再びメイン端末にするつもりはないので、単眼でiPhone 11のスペック、OLED搭載の端末がベーシックモデルであれば良いのですがね。こうした点では、Samsung Galaxy S10eは良いポジションです。





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