iPhoneの魅力が増す木製ケース:PITAKA iPhone 6s Plus対応 黒檀木ケース レビュー

PITAKA様にiPhone 6 Plus/iPhone 6s Plusに対応した黒檀木ケースをご提供頂いたのでレビューします。

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いくつかの異なる素材を組み合わせて造られているものは多くあります。
たとえば、クルマのインテリアはプラスチックなどの人工素材に加えて、革や木を使って造られています。手に触れる部分は革や木の方が心地良く感じるせいもありますが、クルマがこうした素材を使うのは歴史的な背景が影響しているかもしれません。しかし、異なる素材の組み合わせることで、各々が持つ魅力がお互いで引き立てあって、より魅力的になるのは事実です。

PCには、こうした考え方はなく手に触れる部分はプラスチックです。
当たり前に使われるようになったスマホも同様です。しかし、今回ご紹介するような木製ケースであれば、後から取り付けるこができます。これとiPhoneのをアルミ素材と組み合わせれば、お互いひ引き立ってあって、それぞれの存在感が増して美しくさと魅力が増すかもと考えて、レビューを引き受けました。

複数の素材から選べる木製ケース

ご紹介するPITAKAのiPhone 6 Plus/iPhone 6s Plus用の木製ケースは、黒檀製です。エボニーとも言うので、これの方が分かりやすいかもしれません。これは、耐久性があって強くて、堅く重い木材です。緻密な縦目の黒い木目が美しいので、古くから家具や建材、工芸品に使われてきました。

PITAKAでは、他の木材のケースも扱っており、その中で気になったのでは以下の三点です。

  • ローズウッド天然木
  • 天然桜ウッド
  • 黒くるみ天然木

最終的に黒檀を選んだワケですが、最後まで悩んでいたのが「黒くるみ」です。
くるみは黒檀とは違った木目の美しさを持っています。それでも、黒檀を選んだのはこれを使った家具などを所有したことがなかったからです。また、これとiPhoneで使われているアルミとの組み合わせが以外に合うのではないかと考えたためです。

造りは良いが想像とは違う質感

箱には端末から頭から順にはめ込むようにと手順が書かれています。
ケースは薄く柔軟性があるワケではないので、無理に取り付けると破損する可能性あるので注意が必要です。ケースの精度は高く、端末の四隅にきれいにフィットして、ボタン部分の切り抜きなどの処理も丁寧です。

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ケース表面は、ニスが塗られているようで光沢があります。
これのお陰で多少の水は心配することはありませんが、生木の手触りや質感は感じられないのが残念です。ただ、生木のままでは汚れなどに相当気をつかう必要があるので妥当な処置です。ただ、このニスのためか持った時に滑って落としそうになります。

さて、期待していたアルミとの組み合わせですが、ニスのせいかケースには光沢があります。
これがiPhoneの光沢とは違うので、マッチングはイマイチと感じています。

異なる素材同士のコントラストは新鮮で違いの良さを引き出しています。また、黒檀の木目も美しく落ち着いた印象で使う場所を選びません。これで、両者で光沢さえ合っていれば文句なしですが、使い込むことでニスの光沢が変化するかもしれません。

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これよりも機能的で頑丈、安価なケースはいくつもあると思います。しかし、このケースしか持たない美しさと人工素材と天然素材の組み合わせを美しと感じる方にはオススメです。

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