動画の撮影環境を再考:PENTAX Q-S1とiPhone 6s Plusを比較

iPhone 6s Plusのカメラを使って動画を撮影してYouTubeに投稿しています。

手軽な操作で綺麗な動画が撮れて、Macにデータを転送するのもAirDropが使えるので不満なく使っています。

ただ、写真用として使っているPENTAX Q-S1には、動画撮影機能があります。
供にセンサーの画素数は変わりありませんが、レンズはPENTAX Q-S1の方が遙かに良いので、もっと綺麗な動作が撮れるのではないかと考えて試してみました。

毎回の事ですが撮影した内容の動画を作成しました。
iPhoneとPENTAX Q-S1を並べて撮影できる環境がないので、別々に撮っています。環境は変わりませんが、それぞれで内容が違うのはご了承ください。

モチベーションアップのために、よろしければチャンネル登録といいね評価をお願いします。

気になったところは3点

PENTAX Q-S1の方は、02 STANDARD ZOOMのレンズを使っています。撮影は、ともに三脚を使ってカメラを固定して、Full HDで撮影しています。

1.発色の違い

まず、最初に気付いたのが発色の違いです。
PENTAX Q-S1の方が実際の色に近くて、iPhone 6s Plusの方は見た目と違って暗くて濃い色になっています。

2.フォーカス速度

次にフォーカス速度の違いです。
PENTAX S-Q1は、撮影しているケースを動かしてからフォーカスが合うまで、少し時間がかかります。iPhone 6s Plusの方は、フォーカス合うのが早くて、フォーカス合う時間を気にする必要がありません。

3.画面のノイズ

次に、画面に乗るノイズです。
PENTAX Q-S1は全体的にノイズが乗っている印象を受けます。特に背景が黒くなるとノイズが簡単に見て取れます。iPhone 6s Plusの方は、こうした印象はありませんでした。

iPhone 6s Plusの方がクリアな画が撮れる

PENTAX Q-S1の発色はiPhone 6s Plusの比ではなく、さすがカメラメーカーというべき部分です。また、フォーカス速度が遅いのは致命的ではないので、こうしたものとして使えば納得がいきます。気になったのは全体に乗っているノイズです。これが気になって良い画質で撮れているとは感じず、iPhone 6s Plusで撮影した動画の方がクリアに感じます。

iPhone 6s Plusは、写真撮影だけではなく、動画撮影もよくこなれていると見ることができますが、PENTAX Q-S1の方は露出を上げて過ぎたために、ノイジーな動画になったのかもしれません。

次回、時間を作って露出を再調整して動画を撮影したみたいと思います。

シェアする

関連記事一覧