SJCAM SJ-Gimbalを買ったのでレビューするよ

SJCAM SJ-Gimbalを購入しました。

昨年の12月頭には手元にあったものの本格的に使う機会がなくて、しばらくテスト的に使っているばかりでしたが、先日、本格的に使う機会がありました。

1.7万円で買えるジンバル

SJCAMの公式サイトでホリデーセール中に購入したので、SJ-Gimbalを1.28万でした。Express Shippingを選択したので、送料に¥2800ほどだったので、合計で1.56万円ほどで購入しました。

AmazonでもSJ-Gimbalは販売されており、ここでは1.7万円ほどで購入できます。

SJ-Gimbalの特徴

3軸のジンバルです。これ自体は驚くようなことではありませんが、350gと軽いのと、SJCAMのアクションカメラとケーブル接続することで、手元のコントローラーを使って操作できるのは特徴です。

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コントローラーでは、アクションカムの電源オン・オフと撮影モード、ジンバルの動作モードが操作できます。ジンバルの動作モードは、Pan following、Locking、Pan-tilt followingから選べて、手元にLEDの色でモードが確認できます。私は、歩いている時はPan follwingを使って、対象物を撮影する時はPan-tilt Followingを使うような使い方をしています。

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ジンバルのバッテリー容量は2000mAhで、スペックでは14時間使えます。
以前使っていたFeiyu-Tech WGとSJCAM SJ6 Legendの組み合わせは、ジンバルが3時間程度、そして、アクションカムが1時間程度でバッテリー切れになり共に、外出先ではバッテリー管理が面倒でした。

SJ-Gimbalは、本体に大容量バッテリーが搭載されているのと、アクションカムにも給電でき流ので、SJ-Gimbalのバッテリーだけを管理すれば良いので楽になりました。充電は本体のmicroUSB端子を使います。

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動画を撮って見たよ

SJ-GimbalとSJCAM SJ7 Starとの組み合わせ撮影した動画が以下です。


1時間以上の長回しは今回が初めてでしたが、ジンバルが軽いので腕の疲れはなかったです。
また、この程度であればアクションカムに給電しながら使っても、ジンバルのバッテリーは心配ありません。

また、動画編集の段階で気づいたのですが、SJ-GimbalとJSCAM SJ7 Starの組み合わせつ使うと、ジンバルのモーター音をアクションカムのマイクが拾いません。モーター音が録音されていれば、特定の周波数帯に帯のように音が乗っていますが、実際の音はもちろんのこと周波数分析で確認しても、特定の周波数にノイズがないことを確認しました。

以前使っていたウェラブルジンバルのFeiyu-Tech WGでは、ジンバルのモータ音がキリキリと動画に乗っており、解決するのに苦慮しましたがSJ-Gimbalは心配無用です。

ベストな組み合わせ

SJ-GimbalとSJCAM SJ7 Starの組み合わせは、手ブレが少ない安定した動画が撮れます。

手持ちの機材では、SONY RX100mk3でも動画が撮れて、画質と音質共には満足しています。しかし、手ブレ補正を有効にすると画角が狭くてVLOGなどを撮るには向きません。よって、VLOGはSJCAM SJ7 Star、ガジェットレビューはRX100mk3で使いわけをするつもりです。

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