ここも既成概念を変える?腕時計にケース:Apple Watch

Amazonで「AppleWatch ケース」のキーワードで検索すると、Apple Watch向けに作成された多くのケースが表示されます。

iPhoneと同じ価格で、腕時計にキズが付くのが嫌だから保護したいという気持ちは理解できますが、腕時計にケースを付けることが理解できません。私は、キズが付かないように丁寧に使うものの認識です。

Apple Watch用のケースですが、ハードケースとソフトケースがあります。

以下のケースは、iPhoneでも見られるポリカーボネイト製のハードケースです。

これは、腕時計にはめ込むタイプで、サイドを保護するケースです。
このケースを付けると腕時計の装着感が変わってしまうのではないかと心配になります。柔らかいと言ってもポリカーボネイトなので、ケースの縁が腕が当たって、痛い思いをするのではないかと考えてしまいます。

次に、シリコン素材のケースです。こちらもiPhoneでよく見かけるパターンです。

シリコンは柔らかいので痛い思いをすることはないはずです。
しかしながら、折角のデザインが台無しになるのと、ケースが液晶面の縁まで覆っているので操作性も悪くなりそうです。

最後は、Apple WatchをG-SHOCKに変えるケースです

これだけ方向性を変えてしまうのであれば、アリなようにも思いますが、台無しにしているだけなので、デザインはもう少し煮詰めて欲しい印象です。

腕時計は、キズが付かないように丁寧に使うものと認識していたのですが、こうした考えも古いものになるのかもしれません。だいたい、いまも電話にもケースを付けて使っていますからね。こうした部分もApple Watchは既成概念を変えるのかもしれません。





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