進化したインナーケース『Inateck MP1035』レビュー

Inateck様より13inchインナーケース MacBook Air/ Pro Retina用 12.9インチiPad Proに対応プロテクターケース「MP1035」をご提供頂きましたのでレビューします。

今回レビューするMP1035は、スリーブケースだけではなくノートパソコンのスタントとしても使えます。なかなかのアイデアで、スリーブケースは使っていない時は置き場所に困ることがありますが、このケースであればスタンドとして使えるので、置き場所に困ることはなく実用品としても使えます。



スタンドにもなる新しい発想のケース

手前と中央に、ノートPC本体を止めることができるストッパーがあります。これの手前で止めるか中央で止めるかで、スタンド角度を二段階に調節できます。いずれの場合でもキーボードに角度が付きます。キーボードに角度を付けて使いたい場合は重宝するはずです。

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ケースのフタ側には芯が入っているので、スタンドとしても結構な強度を保ちます。
MacBook Pro Retina 13インチ程度であれば、スタンドに置いても潰れてしまうことはありません。フタ側に芯が入っているおかげで、使い込んでもクタクタになるようなことはないはずです。

メインのコンパートメントの他に、表側にポケットがひとつ、裏側にジッパーが付いたポケットが2つあります。いずれもノートやケーブルなどの小物は入れることができますが、厚みのある物が入らないワケではありませんが、かさばって持ち運びづらくなると、型崩れするので止めた方が良いでしょう。

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このケースもポーチが付属しており、ACアダプタやマウスを入れて持ち運ぶことができます。

このケースの本命はiPad Proで使われることの想定のはずです。
これをスタンドとして使えば、Smart Coverを使う必要もなく角度を付けてiPad Proを使うことができます。また、このケースを使えば、Smart Keyboardを使わなくても好みのキーボードを使えるようになります。残念ながら内ポケットに、Magic Keyboardを収納できませんでした。

フェルトやマジックテープの耐久性は?

さて、以前、同じInateck MP1300をレビューしたことがります。

これをレビューした時は、フェルトの耐久性を心配していたのですが、一年間使い込んだ結果、表面の毛羽立ちや若干の汚れはあるもののよい風合いになりました。フェルトに対する耐久性は心配ないといえます。

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また、フタを止めるマジックテープの性能低下も気になっていたのですが、なんとか性能を維持している状況です。この一年は問題なかったのですが、次の一年はダメになってしまうかもしれません。MP1035で使われているマジックテープも同様のものと思われるので、耐久性が気になるところです。

MP1035は、Amazonで2,499円で購入できます。機能と質を考えれば十分リーズナブルなので、13インチクラスのノートPCやタブレットをお使いの方は、購入の検討をしてはいかがでしょうか。





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