Apple純正 iPhone 6s Plus用シリコーンケースを2ヶ月使ってみた印象

iPhone 6s Plusを使い始めて2ヶ月半くらいになります。同じ間、Apple純正シリコーンケースも使っているので、その後をご紹介します。



フェイスダウンモードとの相性が抜群

純正シリコーンケースは画面側のフチが少し盛り上がっています。
Appleが狙って作ったかは分かりませんが、画面を下向きにして机に置いても、ケースのフチが机に当たるので画面が机に直接当たることがありません。これの何がうれしいかと言えば「フェイスダウンモード」との相性がよいからです。

フェイスダウンモードとは
フェイスダウンモードとは、iOS 9から実装された省電力機能のひとつで、画面を下向きにして机の上に置いていると着信があっても画面を点灯しないことでバッテリーをセーブします。バイブレーションやカメラのフラッシュを使った点滅は有効なので、電話があっても気付かないということはありません。

フェイスダウンモードを知ってからは、意識して画面を下向きにして置くようになりました。
Apple純正シリコーンケースであれば、どんな場所でもケースの縁が当たって画面は直接当たらないので気兼ねなく置けます。また、ケースの裏にはリンゴマークがあしらわれており見た目も悪くありません。(純正ケースの最大メリットとも言えます)

汚れは目立たないがテカリが目立つ

色がチャコールグレーのためか汚れは目立ちません。
淡いカラーの「アンティークホワイト」や「ストーン」なんかも良いなぁと思っていて、チャコールグレーと比較していたのですが、どちらかを選んでいたら汚れが目立っていたかもしれません。

汚れが以外では、縁や角は皮脂が付くのかテカリが目立つようになってきました。
こっちは、暗いチャコールグレーなので目立つのかもしれません。時々、クロスで拭いてやればテカリが無くなるのでマメに拭いた方が良さそうです。

不満ナシ。みんなにオススメしたい

Apple純正シリコーンケースには不満はありません。
いま使っているケースに不満を持っている方がいるならば、これを選ぶようにオススメしたいほどです。

唯一、不満ではありませんが、4,500円(税別)の価格に購入を躊躇するかたもいるはずです。ただ、これも考えようで、2年使う想定で考えれば1ヶ月190円程度の負担で済みます。これで満足の高い状態で使えるのであれば安いと考えることもできます。

また、半年後にでもレビューを公開したいと考えています。





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