Pebbleアプリが動きはじめましたよ

Pebbleアプリが動きはじめましたよ

Pebbleを入手してから開発を進めていたPebbleアプリが動きはじめました。
どんなアプリかといえば、5分間隔でPebbleのバイブレーションを動かすアプリで、時間を数字ではなく感覚で把握しようというワケです。

たとえば、Pebbleが1回振動したら5分経過したことになります。よって、何か作業をしながらでも時計を確認することなく、どれくらいの時間が経過したのかを把握できます。たとえば、移動している最中などの何でもない時も、バイブレーションの回数でおおよその経過時間が把握できます。

この状態からセレクトボタンを押すと…
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カウントダウンをはじめて、0になるとバイブが動作します。
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開発したアプリを自分のPebbleに入れて試験を進めています。アプリには特筆する機能はありませんが、日常の生活の中で5分間がどの程度の時間感覚なのか改めて気付く機会が多いので面白くて使っています。

苦労話などを少し…

まだ耐久試験を続けている最中で、どの程度の期間安定して動作するのか把握できていません。

当初は動きを確認しながら作っていたこともあり、30分と安定して動きませんでした。現状の実装があっているのか分かりませんが、バッテリーに負担をかけないで5分間隔でバイブレーションを動かすキッカケとして「Wakeup」を使い、アプリが前面に表示されているときにカウントダウン表示するために「TickTImerSerives」を使っています。

まだ、知識がないのでこれが正解なのか分かりませんが、Wakeupはアプリが終了しても時間になったらアプリを起動して、コールバックのイベントが実行するので、バイブレーションを動かしたあとで、また、5分後の起動を登録すると言った感じで使っています。

ただし、5分ごとにアプリが起動されることになります。
これもヨシと考えることもできますが、別のアプリを操作の最中にアプリが起動されるとウザいので、window_createで作成したウインドウは、WakeUpで起動された時だけ、window_stack_pushしないようにしています。これも正しいのか分かりませんが、しばらく耐久試験をして正しいのか確認を進めている最中です。

と現状はこんな感じです。これであればWatch Faceとして開発しても良いのですが、Pebbleには沢山のウォッチフェイスが公開されていて、これを活かしたいのでアプリとして実装しているワケです。

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